スーパーファミコンソフトレビュー

点数は、当時ワタシが感じた点数になっています。今だと、もうちょっと下がってしまう物もあります。(10点満点)

計46本
EARTH LIGHT(ハドソン)
92.7.24発売
ジャンル:シミュレーション(SLG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:ネクタリスのスタッフが作ったゲーム(合ってます?)期待通りの素晴しい出来。ネクタリスの良い所を受け継ぎつつ、SFCに移行という事もあって難易度は程よく下がってます。でも高い評価の割りに無名だったゲームです。惜しい!
EARTH LIGHTルナストライク(ハドソン)
96.7.26発売
ジャンル:シミュレーション(SLG)
点数:★★★★★★★★
寸評:ちょっとスパロボっぽいよね。前作と同じく良かったんですけど、新品だったのにバックアップ機能がイカれてて、続行不能に…。なんてこった。電池を交換していつかは再度チャレンジしたいと思ってます。
F-ZERO(任天堂)
90.11.21発売
ジャンル:レースゲーム(RAC)
点数:★★★★★★★
寸評:タイムアタックに燃えましたね〜。今はショボく感じる画面も、当時はビックリしたもんです。(滑らかぁ〜ジャンプ〜エネルギ〜チャ〜ジ〜等)
いただきストリート2(エニックス)
94.2.26発売
ジャンル:テーブルゲーム(TAB)
点数:★★★★★★★★
寸評:ファミコン版の時よりマップが増えて、より楽しめました。発売元がエニックスに変わった為、ドラクエファンには嬉しいお楽しみもアリ。
エナジーブレイカー(タイトー)
96.7.26発売
ジャンル:シミュレーションRPG(SRPG)
点数:★★★★★★★
寸評:なんかアニメチックなキャラが印象的でしたね。(今有名な作家さんだそうで)当時、タイトーはなかなかオリジナルなゲームが作れなくて叩かれていて、このSRPGはオリジナルという点ではがんばってたんですけどねぇ…。ん〜〜残念。
エルファリア(ハドソン)
93.1.3発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:松下進さんキャラデザインの、面白システムRPG。武器をアイテムとメルド(融合)して自身を強くしていくというもの。今ではよく見かけるシステムですがこのゲームが先駆けでしたね。2もクリアしてるんですが、記憶に無いんですよ…。
弟切草(チュンソフト)
92.3.7発売
ジャンル:サウンドノベル(ETC)
点数:★★★★★★★★★
寸評:今では当たり前にあるサウンドノベルというジャンルですが、これは1番最初の作品。ピンクのしおりを、先に姉に出されて悔しい思いをしました。
かまいたちの夜(チュンソフト)
1994.11.25発売
ジャンル:サウンドノベル(ETC)
点数:★★★★★★★★★
寸評:このシナリオを書いた作家さんが、弟切草の事をクソみそに言ってたのを憶えています。ワタシはおんなじ位の面白さでしたが…。(笑)
クロノトリガー(スクウェア)
95.3.11発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:鳥山、堀井、坂口、という当時では在り得ない程豪華なスタッフで作られたゲーム。いや、参りました。スクエアは一体いくら払ったんだろう?と下衆な考えをしてしまいますが、お値段も11400円となかなか。
シムアース(イマジニア)
91.12.29発売
ジャンル:シミュレーションゲーム(SLG)
点数:★★★★★★★★
寸評:シムシティーとは違って、こちらはパソコン版に近い大人向けの雰囲気。このゲームの影響でガイア理論に興味がわき、宇宙に対する考え方に非常に影響を受けました。
シムシティー(任天堂)
91.4.26発売
ジャンル:シミュレーションゲーム(SLG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:シムシティーはオリジナルを含め、数々出されてますが、任天堂が作ったこのマリオのやつが一番面白いです。今もついつい時間を忘れて没頭してしまいます。
新桃太郎伝説(ハドソン)
93.12.24発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:だって〜〜好きなんですもん。桃シリーズ。(桃尻ーズって…ウチのPCは…)新システムの天候によるキャラの強弱などが面白かったです。他の人がやると−1点でしょうか…。
スーパーアレスタ(東宝)
92.4.28発売
ジャンル:シューティングゲーム(STG
点数:★★★★★★★★★★
寸評:演出もド派手で気持ちイイ!!ヌルゲーマーのワタシも、ラスボスを見る事が出来ました。今もたまにやります。面白いです。
スーパーフォーメーションサッカー(ヒューマン)
91.12.13発売
ジャンル:スポーツゲーム(STP)
点数:★★★★★★★★
寸評:この点数は男のゲー友につけてもらった点数です。ワタシはヘボすぎて、正確なレビューを書くにいたりませんでした。とても良いデキだそうです。
スーパーマリオカート(任天堂)
92.8.27発売
ジャンル:レースゲーム(RAC)
点数:★★★★★★★★
寸評:理屈抜きで面白いですね。やっぱり対戦が熱いでしょう。初めて画面に酔いました(う…)コレをやった時の年齢で点数も多少変わるでしょう。
スーパーロボット大戦外伝・魔装機神
(バンプレスト)96.3.22発売
ジャンル:ロボット・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:EX版94.3.25発売もちゃんとやりました。ストーリーはバンダイオリジナルキャラが出てきて、スーパーロボット達と絡んでいきます。スパ・ロボはこれが最高傑作だと思いますよ。
スターオーシャン(エニックス)96.7.19発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:なんの前評判も無く、いきなり世に出た秀作中の秀作。その素晴しさは、今も続作が出されているという実績で証明されているでしょう。リアルタイムバトルやスキル、戦闘中キャラが喋るなど、面白い仕掛けがグー。
ストリートファイター2(カプコン)
92.6.10発売
ジャンル:格闘アクションゲーム(FACT)
点数:★★★★★★★
寸評:格闘ゲームって、男の人だともっと点数は高いかも知れませんね。戦う事に楽しみを見い出せるのはきっと男の本能なんでしょうね。旦那さんに怨みのある因縁のゲームです。
大貝獣物語(ハドソン)
94.12.22発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:自分で練った作戦を4つまで登録できるオートバトルやすけっとシステムなど、ハドソンがめっちゃ力を注いで世に送りだした珠玉の作品。やり込み要素もなかなか。2の方は未プレイなので、いつか機会があればやってみたいですね。
第3次スーパーロボット大戦(バンプレスト)
93.7.23発売
ジャンル:ロボット・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:ストーリーは第2次の続きです。各ロボットの事を知らないと、面白さは減少すると思います。因みに第4次の方もやってます。
タクティクスオウガ(クエスト)
95.10.06発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:このゲームは、別格中の別格です。10点以上付けたい位です。製作者三人さん、なんでスクエアに行っちゃったの?やっぱ金ですか?とか、FFタクティクスのデキについてとか、版権は任天堂かいっっ!クエスト不甲斐無い!とかいろいろ突っ込みたい事はあるのですが、面白いのでぜひぜひ電池を交換してでもSFC版でプレイしてみて下さい。プレイすれば死者Qジャンキーまっしぐら!
伝説のオウガバトル(クエスト)
93.3.12発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:こんなシステムのSRPGは見たこと無い、と当時は驚きました。とにかくセンスは抜群にイイです。始めはカオスフレームを100%にしてクリアする方法が分からなくてエライEDになってしまいました。(マルチエンディングです)攻略本が無いとムズいですね。(難易度は高いです)
ドラゴンクエスト5天空の花嫁(エニックス)
92.9.27発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:天空シリーズ第2弾。念願を果たす為、親子3代に渡って冒険を繰り広げるRPG。自分が勇者だという観念に囚われていた為、ストーリーが進んで「ん〜ヤラレタ!」と唸ってしまいました。あなたはどちら派でしたか?
ドラゴンクエスト6幻の大地(エニックス)
95.12.9発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:シナリオのデキは秀逸です。ただ、システム面では折角キャラクターに個性をつけて色を出したのに、転職システムで個性が無くなってしまう、なんとも本末転倒な作品。勇者の存在意義は?やりすぎはかえって良くないという事ですね。
ドラゴンボールZ超武闘伝(バンダイ)
93.3.20発売
ジャンル:格闘アクションゲーム(FACT)
点数:★★★★★★
寸評:DBのファンだったので…。これを買って「まだマンガの世界にハードが追いついてないな〜」と痛感しました。「おす、オラ悟空。いっちょやってみっか〜」(←今でもギャグでよく使います)
パイロットウイングス(任天堂)
90.12.21発売
ジャンル:シミュレーター
点数:★★★★★★
寸評:前評判が良かったので、マリオのかわりに抱き合わせで買ったゲーム。こわ〜い教官の元で合格点を出し、最後にパイロットウイングスの称号を得ることが目標のゲームです。フライトしてる時の感覚など始めは感動していたんですが、最後まで行きつく前に飽きてしまいました。
バハムートラグーン(スクウェア)
96.2.9発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★
寸評:ユニットをどう育てていくかが楽しみのひとつ。いろいろな物を食べさせて、それに応じて竜は変化していきます。笑いあり。オカマチック爺さんあり。そして衝撃のラスト。(難易度は低め)
ファイアーエムブレム紋章の謎(任天堂)
94.1.21発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:FC版暗黒竜と光の剣のリメイク版も入ってお得。紋章の謎はその半年後の話です。この後、殺さず漏らさず、エムブレマーとしてのワタシの人生が始まっていきます。
ファイアーエムブレム聖戦の系譜(任天堂)
96.5.14発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:親の能力を子供に受け継がせる事ができるなんて、何て画期的!カップリングの組み合わせを色々考えるのが楽しかったですね〜。アウトブリードするかインブリードするか…っと失礼しました。このシステムで新しいの出して欲しいなぁ。
ファイアーエムブレム・トラキア776(任天堂)
00.1.21発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:聖戦と時代は同じで、こちらは極貧王子リーフが主人公。シリーズ最高難易度!特に18章。もう手を使ってリセットするのもヤになって、足でリセットした事は秘密です。それだけにクリアした喜びは、最高のものでした。
ファイナルファンタジー4(スクウェア)
91.7.19発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:アクティブタイムバトルシステムはここから取り入れられました。このFFはゲームシステムよりも、ストーリーを重視して作られていましたね。ジョブも決まっていたし…。ワタシはシステム派なんで、ちょっとイマイチかな。
ファイナルファンタジー5(スクウェア)
92.12.6発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:前回のストーリー重視に加えて、システムにも力を入れて作ってありましたね。(きっと苦情が来たんでしょう(笑))ジョブシステムに磨きがかかってきたのが、このFF5ですね。
ファイナルファンタジー6(スクウェア)
94.4.2発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:もうFFはこれが最高のデキだと思いますよ〜。PSやPS2のFFは、余計なもの入れすぎです。ビジュアル的に魅せるのもいいですが、シンプル・イズ・ベストですよ。うんうん。
不思議のダンジョン トルネコの大冒険
(チュンソフト)93.9.19発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★
寸評:中村氏がパソコンゲーム「ローグ」にヒントを得て作ったゲーム。この後シレンに発展していく訳ですが、ワタシは「仕事せん隊シレンジャー」になるのは目に見えているので、恐ろしくて手を出せません。
フロントミッション(スクウェア)
95.2.24発売
ジャンル:シミュレーションRPG(SRPG)
点数:★★★★★★★
寸評:あの〜…、天野さんの画が合ってないと思うんですけど…。ミッションをクリアしながらパンツァーを改造していくのは楽しいですね。どうも男の子心をくすぐるゲームらしいです。男はあと+1点あってもいいかも。
ヘラクレスの栄光4神々からの贈り物
(データイースト)94.10.21発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:シリーズ最高傑作。のり移りシステムは素晴しいの一言。当時「FFやDQを越えた」とファミ通編集者を唸らせたほどです。
ポピュラス(イマジニア)90.12.16発売 ジャンル:シミュレーションゲーム(SLG)
点数:★★★★★★
寸評:いくら人気のあるパソコンゲームでも、コンシューマーには通用しにくいというのを証明したゲームです。移植の際には慎重にね。
摩訶摩訶(シグマ商事)92.4.24発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★
寸評:相原コージ氏がキャラデザイン担当というだけあって、設定、キャラ、世界観ともに奇抜なRPGでした。氏は当時『コージ苑』などで爆発的売れっ子漫画家であり、ワタシも彼の下品な世界のファンでありました。氏のキャラクターはこのヘンテコなゲームの世界観にマッチしていたんですけどね〜。いかんせん移動速度が遅い!エンカウント数が多い!CD機並の画面切り替りの遅さ!とシステム的なトロさが目立つゲームでした。またこれは後に知ったのですがちょっとしたことでバグが出て、酷い物になるとゲーム続行不能になるとか。ワタシも途中でバグってしまい、主人公の装備変更不能になり、大変困りましたヨ(笑)。
MOTHER2 ギーグの逆襲(任天堂)
94.8.27発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:有名、そして人気のあるゲーム程、レビューするのが難しいものは無いです。何書いたって在り来たりの表現しか出来ないんですもん。
METAL MAX2(データイースト)
93.3.5発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:男の子心をくすぐるゲーム、メタルマックス。すべてにおいて良い方向にパワーアップしてました。サウンドも相変わらず気だるいロックしてるし。ただ自由度が高いだけにやり手を選んでしまうゲームです。イカしてます。
ライブアライブ(スクウェア)
94.9.2発売
ジャンル:?(ETC)
点数:★★★★★★
寸評:人気作家さん7人(だっけ?)にキャラデザインをしてもらい、それぞれのゲームが入ったいわゆる企画モノ。中には「……」な物もあり。
レナス(アスミック)
92.11.13発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★
寸評:独特の背景(絵)が秀逸で、発売前から注目していました。話は残念ながら王道なんですけどね。また片手だけで操作できるアイデアは、今のゲームにも見習って欲しいです。2もクリアしてますが…忘れてしまいました。(またかいッ)
レミングス(サンソフト)
91.12.18発売
ジャンル:パズル(PZG)
点数:★★★★★★★
寸評:これもパソコンからの移植ですね。仕掛けは面白いんですが、パズルゲームに必須の中毒性がなかったです。当時「残酷だ!」なんて騒動があったのが懐かしい。
ロマンシング・サガ(スクウェア)
92.1.28発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:作り手側が挑戦的だと、ワタシは燃えます。「好きにやってみてよ。クリア出来る様にはなってるから」と言われてるようなゲーム。ただし逃げていてばかりだとクリア不可能になっちゃうらしいですが…。
ロマンシング・サガ2(スクウェア)
93.12.10発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:キャラクターに感情移入しちゃう人は、この2が嫌いであるという傾向があります。何を仰る!思い入れがあるからこそ、世代交代をして、継承しなきゃダメじゃないですか!歴史を自分で作るRPG。
ロマンシング・サガ3(スクウェア)
95.11.11発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:ロマンシングサガこれにて完成!という作品。話は反れますが、サガ好きの人はどこが好きなのか?1番はピカーン!(2より)でしょう(笑)。後は主人公を選べる、イベント選べる、ラスボスが異様に固い、突き放されてる感がベタベタしてなくていい等、結局好きだと何でも良く思えちゃうんですな(汗

あまりにも昔すぎて、管理人の勘違いもあるかもしれません。
間違いの指摘はメルフォからお願いします。(すぐに直しますよ〜)

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