プレイステーション ソフトレビュー

私がつけた点数は、当時私が感じた評価になっています。
今だともうちょっと下がると思われます。(10点満点)

計38本
アークザラッド
(SCE)
95.06.30発売
ジャンル:シミュレーションRPG
点数:★★★★★★
寸評:ライトユーザー向け入門SRPG。メーカー側はRPGとしてジャンルわけしてたと思いますが、やはりこれはSRPGに属するかと思います。 シナリオ重視で、戦略性は低め。ゴリ押しでガンガンすすめます。 敷居が低いのはいいけれど、もうちょっと後半難度をあげたりして手応えがあってもよかったのでは?
アンジェリーク スペシャル2
(コーエー)
97.04.11発売
ジャンル:シミュレーションゲーム
点数:★★★★★★★
寸評:ストーリーは前作の続き。 謎の空間を、神鳥の守護聖様の力を借りて育成し、ライバルに勝って女王になるのが目的。 勿論守護聖や協力者とのラブEDを目指すもよし(というか、むしろそれが真骨頂なんですが)恋愛もののゲームは、どれだけキャラに思い入れ出来るかで点数は変わってきます。ちなみにゲーム性は、1より向上して面白かったですよ。("スペシャル"のレビューはサターン編)
アンジェリーク 天空の鎮魂歌
(コーエー)
99.02.04発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★
寸評:戦闘やイベントなどを通して、お目当ての方と仲良くなるなど、恋愛モノとしての出来は良し。 RPGとしてはよくあるオーソドックスなタイプのRPG。 いろんな方とのEDを見れるように、レベルはガンガン上がる様に出来ているが、ちょっと戦闘がタルい! 乙女度が面倒臭さを上回れるかどうかが鍵。恋愛ゲームなのかRPGとして評価するのかで点数はガラッと変わります。
いただきストリート ゴージャスキング
(エニックス)
98.09.23発売
ジャンル:ボードゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:FC版SFC版に続いて3作目。(購入も3本目)「一体何回いたスト買うんじゃ〜」と聞こえてきそうです。ゲームの戦略性の高さ、面白さ、ハマリ度はそのまま。マップも増えてますます面白いです。が、 PSになって、いらない物をごちゃごちゃ入れすぎかなぁ。(純粋にいたスト楽しみたいので)あと、任意でセーブというのも減点対象ですね。インチキできるもの。
ヴァンダルハーツ2〜天上の門〜
(コナミ)
99.07.08発売
ジャンル:シミュレーションRPG
点数:★★★★★★★
寸評:タクティクスオウガが出てから、このタイプのSRPGは増えましたよね。 ストーリーがメチャ暗いです。暗いのはまたそれもこのゲームの味なのかな〜って思うんでいいんですが…。キャラクターがブサイク過ぎですよ! やっててテンション下がるくらい。タクティクスオウガ系SRPGがお好きな方なら、お勧めです。
ウンジャマ・ラミー
(SCE)
99.03.18発売
ジャンル:リズムアクション
点数:★★★★★★★★
寸評:コマンド入力方式でリズムを刻むゲーム。 パラッパと違って、こちらはギターでメロディを刻んでいきます。パラッパファンだった方にはちょっと違和感があって、始めはやりにくいと思うかも。 でも慣れれば気分はギタリスト。そしてストーリーは相変わらず笑わせます。裏モードにパラッパモードあり。
エリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士2
(ガスト)
98.12.17発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:マリーのアトリエの悪い所を改善して、プレイしやすくなってるらしいです(マリーやってないもんで…) システムはオリジナリティー溢れるもので、アイテム探し、調合など、はまり度要素はたくさん。 マルチEDなのも良いですね。
怪盗アプリコット
(キッド)
03.05.22発売
ジャンル:アドベンチャー
点数:★★★★★★
寸評:PCの恋愛ゲームって、どのくらいのレベルなのかなぁ?なんて、なんとな〜く冷やかしで買いました。 始めになぜ今更PSでの発売なのか、疑問に思いましたがプレイして納得。わざわざPS2で出す必然が無いから。ある意味良心的です。 で結論ですが、パソコンの恋愛ゲームってまだまだレベルが低いな〜と、ちょっと残念に思いました。恋愛アドベンチャージャンルって、昔とあんましシステム変わってませんね…。
カルドセプト エキスパンジョン
(メディアファクトリー)
99.05.01発売
ジャンル:ボードゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:高い戦略性が求められる本格的カードバトルのゲーム。やればやるほど面白い!噛めば噛むほど味が出る。(PS2版はもっと素晴しい出来です) 勿論はじめてカードゲームをする人にもわかりやすいように、難易度は徐々に上がる様にできています。
]T sai
(SCE)
98.06.18発売
ジャンル:パズル
点数:★★★★★★★
寸評:確かなんかのコンテストで、素人さんの作ったゲームなんですよね。(違いましたか?) 新しいジャンルのパズルです。 頭を使うので、消えものパズルに不可欠な爽快感が少ないかも・・・。あくいちゃん、可愛いけど眼が怖いです。
サガフロンティア
(スクウェア)
97.07.11発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:いや〜このゲーム、ブルー編しか攻略してないんですよね。なのできちんとしたレビューができないんです。今まで勘違いしていて、間違ったレビューを上げたままにしていて誠に申し訳ありませんでした。…技を閃くのは勿論、パーティーの連携技が決まるとサイコーに気持ち良くてカッコイイゲームでしたね。
サガフロンティア2
(スクウェア)
99.04.01発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:どうしたの?サガの売りである「自由なシナリオ」は何処へ? 歴史を無理矢理なぞらされてる感じです。 ギュス編のシミュもどうかと思います。 いくらシミュ好きのワタシでも、ラーメンが食べたいのにいきなり焼肉喰わされたような気分です。
サルゲッチュ
(SCE)
99.06.24発売
ジャンル:アクション
点数:★★★★★★★
寸評:知恵を持った猿との鬼ごっこ。 操作性がちょっと悪いのは、1作目の作品だから仕方の無い事なんでしょうか。発売当時にやっていれば、もうひとつ★プラスだったかもです。後半ちょっと辛いですね。
ジャンピングフラッシュ
(SCE)
95.04.28発売
ジャンル:アクション
点数:★★★★★★★
寸評:「2Dアクションを3Dフィールドにするとこんな感じなのね〜」と当時は感動しました。 が、ジャンプを駆使して画面に酔う酔う!集中できません。 まさか自分が3D酔いするなんて事、ハードが進化するまで分かりませんでした。 初期作品にしては、出来は良いです。
新スーパーロボット大戦
(バンプレスト)
96.12.27発売
ジャンル:シミュレーションRPG
点数:★★★★★★★
寸評:ストーリー、システム共に相変わらず面白いです。 当時のロボット達に思い入れがあるなら、思わずニヤリのセリフ等もあり。 が、しかし!!シミュにはリロードを必ず付けて欲しいです。特にPSは!あのソニーのロゴを見なくて済むなら、追い銭後1万円払ってもいい!と思った位。 戦闘シーンのカット機能も絶対必要。
ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記
(エンターブレイン)
01.05.24発売
ジャンル:シミュレーションRPG
点数:★★★★★★★★★
寸評:システムはファイアーエムブレム外伝のような感じ。 そりゃファイアーエムブレムに似てますよ。エンターブレインがああいう感じの作ってって製作会社に依頼したんだから(ワタシ当事のインタビュー覚えてますもん) その後、裁判にまで発展するとは…。(今は無事解決しました)よってFEファンなら間違いなくはまれるゲームです。ただFEよりちょっと難度は甘いですが。
鉄拳2
(ナムコ)
96.03.29発売
ジャンル:格闘アクション
点数:★★★★★★★★
寸評:初心者にも優しい、プラクティス(合ってます?)モードが付いてたんで購入しました。 技の出し方も、このモードでバッチリ練習OK。 でも格闘ってライバルが居てこそ燃えるんですよね。 ゲームの出来は素晴しいんですが、ひとりCPU相手にやってると、虚しくなってきます。
テーマパーク
(エレクトロニック・アーツ・ビクター)
95.12.29発売
ジャンル:シミュレーションゲーム
点数:★★★★★★★
寸評:経営にしても、物造りにしても、シミュレーションって楽しいですよね。 自分で色々考えながら、設備を整え、アトラクションを増やし…。 ジェットコースターで、お客がぶっ飛ぶという仕掛けには笑わせてもらいました。 悪い点は、シナリオモードがないので、飽きやすいという事。お客の『ぶいぶい』いうSEが耳障りな事など。 バランス的には一作目なのでまだまだ改良の余地有りという感じです。(多分、今のものはもっと良いかと思いますが) わりと昔のパソコンからの移植なので、シンプルそして難度は高め。
天空のレストラン
(メディアファクトリー)
00.11.16発売
ジャンル:ボードゲーム
点数:★★★★★★★
寸評:いたストになり代わるゲーム登場か〜!と期待したんですが、イマイチ詰めの甘いシステムでした…。(魔力が戦略のすべて、歩くテンポが遅い等) 料理の材料を集めてシェフに作ってもらう、という発想は他に類を見なく、とても面白いですが。 あとギャルソンバトルが面白いのですが、とにかくダラダラ長い!(ちなみに私は左利きなので、飯屋で日常的にギャルソンバトルが勃発している/笑)他の待っているプレイヤーはダレてヤル気が殺がれます。これはボードゲームでは致命的ですよ。そこさえ改善されれば秀作間違いなし。
闘神伝
(タカラ)
95.01.01発売
ジャンル:格闘アクション
点数:★★★★★★
寸評:初心者が楽しむには丁度よい感じでは…。 バーチャや鉄拳などより簡単に技が出せるのが、良しとするかダメなのかは、人それぞれでしょうね。
ときめきの放課後 ねっ☆クイズしよ
(コナミ)
98.07.16発売
ジャンル:クイズ
点数:★★★★★★★
寸評:ときメモファンは、またお目当ての女の子に逢えるのでこういうのもいいんじゃないかと思います。 ただ、ときメモのクイズだけが入ってるんじゃないんですよね(それだけなら絶対負けなかったんですが…) ファンサービスのソフトのひとつ。
ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち
(エニックス)
00.08.26発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★★★★
寸評:プレステ初のドラクエです。 序盤、謎解きが続きダレて来るんですが、それが終わった後のストーリーの惹きつけ方がハンパじゃないほど面白いです。 ドラクエやったことの無い人は、この7から始めてみる事をおすすめします。 いや〜それにしても、まさかRPGで3D酔いするとは思いませんでした。(すぐ慣れますが)
バストアムーブ ダンス&リズム・アクション
(エニックス)
98.01.29発売
ジャンル:リズムアクション
点数:★★★★★★★★
寸評:コマンドを入力して、キャラクターをダンスさせるゲームです。 当時の技術とハードのスペックから考えると、なかなかいい出来ですよ(ダンスを失敗した時になる『ド、ド、ドリフの大爆笑〜♪』みたいな動きが変ですが)曲もエイベックスとコラボしてたりしてベリベリベリベリベリベリグー。 パラッパと対をなすゲームと思ったんですが…。く〜〜面白いのに売れなかったんですよね〜。アーケードでも稼働(ちょっと操作が違う)してたんですが、ここは田舎であった為、見た事はありませんでした。残念。
バストアムーブ2〜ダンス天国MIX〜
(エニックス)
99.04.15発売
ジャンル:リズムアクション
点数:★★★★★★★
寸評:数少ないファン熱望から遂に出た2作目。 その出来は、期待してただけに失望感は大きかったです。 動きとかは、1より滑らかになってるんですが…。 曲が全然ダメダメになってしまいました。 強烈だったキャラクターもイマイチ、のっぺりしちゃった感じです。
パラッパラッパー
(SCE)
96.12.06発売
ジャンル:リズムアクション
点数:★★★★★★★★★
寸評:プレステを成功に導いたソフトのひとつ。 発売した当時、デジキューブの番組で、このゲームの面白さを街中のゲーム初心者の若い人にやってもらい、次々と「面白い」「プレステ買おうかな」と言わせていたのが印象に残ってます。 リズムアクションゲームの面白さっていうのは、普段ゲームをしない人にも伝わりやすいんですよね。音楽を嫌いな人は少ないですから…。 ロドニーさんのペラペラアニメキャラもかわいいし、ミニストーリーのセンスも抜群。音痴なパラッパもご愛嬌。
遙かなる時空の中で
(コーエー)
00.04.06発売
ジャンル:アドベンチャー
点数:★★★★★★★
寸評:2000年4月6日に発売されたものを、2005年2月にプレイしてのレビューということを踏まえておいて下さい。 もう5年近くも前に発売されたゲームですので、正直あまり期待してなかったんですが、思ったより楽しめました。(絵は荒いですが、システムは快適です) 恋愛面に関しては、胸に秘めたる想いを歌にし、楽しむ時代の方々なので、ちょっと物足りないと感じますが、これがやっぱり味なのかな、と。 ADVなのに、シミュレーション要素も入っていて、そこら辺はコーエーさんらしい作りですね。 でもいつも思うんですが、このシミュレーション部分(ゲーム的部分)をもっと本格的にした方が、面白いと思うんですが…。 難しくなると、面倒臭くて途中で嫌になってしまうユーザーの方もおられるのでしょう。 でもでもーあとほんのちょっと、ちょ〜っとでいいんですよ。攻略が楽しくなるような戦闘システムなど、考えて欲しいですね。こちらとしては"ゲームをしてる"という気持ちでいるので。恋愛気分に浸りたいだけなら本を読んだり、映画をみたりすればよいのですから。 2では、その辺がどうなっているのか?評判のいい3ではどんな作りになっているのか? 楽しみです。
ビートマニア1作目〜6thMIX+コアREMIX
(コナミ)
98.10.01〜02.01.31発売
ジャンル:リズムアクション
点数:★★★★★★★★
寸評:ひとまとめにレビューしてすいません(ちゃんと全部もってますし、やり込んでます!) ゲーセンでビーマニが出た時、衝撃的でした。それは凄い行列で…(ワタシはどうしてたかっていうと、生まれたての次男を抱っこして羨ましそうに観てました) ファイナルを置いてあるゲーセンも少なくなってきましたね。寂しいです。 個人的にはダンスマニアとコラボした5thが好きです! 一番好きな曲は『R3』。レイヴ、ミニマル、ハウス系が好き。
ファイナルファンタジー7
(スクウェア)
97.01.31発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:9(アストロ凪氏) 8(ポロ氏)
8(クイン管理人) 平均8.3
寸評:斬新さを売り物にしたスクエニの大作(最近では斬新なだけのゲームも多い) 近未来を舞台にした初のFFで、10年以上昔のゲームなのに今も話題の中心に。 この頃はエヴァンゲリオンなど精神絡みのアニメが流行った時期であり、その煽りの一部を買っています。 戦闘BGMはFFシリーズの中でも最高の部類かと。 魅力的なキャラが多く、従来のRPGの世界感を覆す素晴らしい内容でした。 マテリアシステムも面白いですね。キャラのカスタマイズでここまで洗練されたものも無いと思います。ただ、ダージュ・オブ・ケルベロス(PS2のFFゲーム)がなぁ…あれがなぁ…【アストロ凪氏】


ラストで、キャラ全員でてきて欲しいです。これだとなんか中途半端みたいな感じで。
シナリオは、まぁいいと思ってます、自分的。たまに、自分のやらなきゃいけないこと、いるところなど、ごちゃごちゃして混乱したりしました。ちょっとしたミニゲームっぽいとこがあるのは気に入ってます。【ポロ氏】



PS初のFF。シナリオ面においてはちょっと強引なかんじもあるけど、これを映画感覚でとらえるとすると、「いいんじゃない?」って感じです。
でもこれ、ゲームなんですよね?スクウェアさん。
マテリアなどのシステムは、面白いです。でも、どこ歩いてんだか分からないダンジョン、長いロード、置いてきぼりにされるストーリー展開、もうちょっとプレーヤーの事、考えてほしいなぁ。【クイン管理人】
ファイナルファンタジー8
(スクウェア)
99.02.11発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:7と違って8は明るい感じです。正反対。キャラの動きがちょっと見にくい部分とかあって、あと操作がわかりにくいとことか・・・。サウンドは自分的に好きですv曲がってほうが正しいです。カードゲームとかあって、いろいろわき道それても楽しめるとこがいいです。【フォロ氏】
ファイナルファンタジー9
(スクウェア)
00.07.07発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★★★★
寸評:この作品は賛否はっきり分かれるでしょう。PSからのFFファンは”裏切られた”感、FCからのファンは”これぞFF”感。 昔からのFFファンの要望を取り入れ、このFF9を出してしまった坂口さんは凄い勝負師だな(でも出す時期を間違えてしまったのかもしれない) 個人的に大好きな作品ではあるけれど、多くのファンを裏切ってしまった罪は大きいかもしれませんね。
ファイナルファンタジータクティクス
(スクウェア)
97.06.20発売
ジャンル:シミュレーションRPG
点数:★★★★★★★
寸評:タクティクスオウガファン待望の松野作品。 が、しか〜し、これはタクティクスとは違う!! 恐らく"FF"の名に騙されて買ったFFファンも「これはFFじゃない」と怒った事でしょう。 いくら沢山売りたいからって、ライトユーザーとヘビーユーザーを同じ土俵に立たせちゃダメでしょ、スクウェアさん。 タクティクスファンを取り込めると予測されていただけに、この罪は重いですぞ!!許すまじ!
ブラックマトリクス クロス
(NECインターチャネル)
00.12.14発売
ジャンル:シミュレーションRPG
点数:★★★★★★★★
寸評:タクティクスオウガ系SRPG。 世界観が独特でメチャメチャマニアックです。悪魔と天使という考えの固定観念をとっぱらったストーリー。 シミュとしての作りもバッチリ。オリジナル要素剣血もグー。 シミュ好きならやるべきソフトです。キャラ絵が一見男性向けなんですが、実はどちらかというとテキストが女性向けだったりします。
ぼのぐらし
(アミューズ)
96.06.07発売
ジャンル:シミュレーションゲーム
点数:★★★★★★
寸評:あー…。 『まんがくらぶ』などで連載されてる、いがらしみきお原作のマンガ『ぼのぼの』の雰囲気を、そのままゲームにした作品です。 プレイヤーはぼのぼの達が住む世界に住んで、おなじみのキャラ達と親密になり、コミュニケーションをとったり、アイテムを集めてミニイベントを楽しんだりと、まったり楽しむゲームなんですが…。 システムまでまったりしちゃって、イライラを感じてしまいました(笑)。世界観をこわさずにってったってちょっと限界を越えてる感じがしないでもないです。 う〜ん、私がいらち過ぎっ!? あと当時、キャラクターの声にも違和感を感じてしまいました。あれは無くても良かったのでは? 私としてはイマイチなゲームだったのですが、何故か子供達が小さい頃、面白がって遊んでいましたね。不思議です。
麻雀ステーションMAJIN-麻神-
(サンソフト)
94.12.03発売
ジャンル:ボードゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:うひゃひゃひゃ! このゲームを作ったスタッフはおバカです。 わざわざ打ちが遅くなってしまうポリゴンに、こんなに力入れちゃうなんて、作る側も楽しんじゃってますね。 愛すべきバカゲーに+1点!! もちろん早打ちモードもありますよ。
みつめてナイト
(コナミ)
98.03.19発売
ジャンル:シミュレーションゲーム
点数:★★★★★★★
寸評:コナミとレッドのコラボレーション作品。 ゲーム内容は"ときメモ"にほとんど近いんですけどね。(学園モノではないですが) でも"ときメモ2"よりすっきりしてて、遊びやすいです。比べちゃだめなんだろうけど、個人的には"無印ときメモ"より、ゲーム性が面白いと感じましたが…。男ならあと+1点かな?
女神異聞録ペルソナ
(アトラス)
96.09.20発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:9(mi氏) 8(クイン管理人) 平均8.5
寸評:ペルソナのよさは、主人公が仲間と会話できることですね。 教室とか、店に入ったときに仲間に話しかけることができて、ストーリーが進むと仲間の会話も変わっていきます。 敵の出現率の高さには辟易しましたが、なんとかクリアしました。 まあでも、これまでのメガテンシリーズと違って、 主人公戦闘不能=ゲームオーバーではなかったり2DマップにしてみたりRPG初心者にもとっつきやすく作られていると思います。 ペルソナ2をやるんだったら(特に罰のほう) これをクリアしとかないと話が全然わからないんじゃないかなぁ【mi氏】


メガテンではありません。全く別物。
キャラクターがこんなにたってるゲームも珍しいですね。脇役達の心の成長が、上手くゲーム中に書き込まれています。主人公はもはや狂言回しでしかありません。
ただ、戦闘長すぎです。あと、プレステのロードの長さ、なんとかなりませんか?
隠しシナリオも含め、よく2回もクリアしたなあ…。【クイン管理人】
リンダキューブ アゲイン
(SCE)
97.09.25発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数:★★★★★★★★
寸評:PCエンジンの時にやりそこなってたんで、出た時は嬉しかったです。しかし時代は流れて行くものなんですね。システムは良くても、古さは否めません。 キャラクターの好き嫌いもハッキリわかれるでしょう。 集めマニアはたまらなく好きかも…。
レブス
(アトラス)
98.03.26発売
ジャンル:シミュレーションRPG
点数:★★★★★★★
寸評:メガテンのイメージからの脱却を計ってアトラスから出されたSRPG。 「初心者にもとっつき易く」と考えるのはイイ事です。 でも、そうでない人も楽しめるよう工夫されてなかったのが敗因かと。 システムは面白かっただけに残念です。 折角豪華スタッフで作ったのに〜。

間違いの指摘をして下さる方は、メルフォからお願いします。(すぐに直しますよ〜)

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