ファミコンソフトレビュー

点数は、当時ワタシが感じた点数になっています。今だと、もうちょっと下がってしまいます。(10点満点)

計46本
アーガス(ジャレコ)1986/04/17発売 ジャンル:シューティング(STG)
点数:★★★★★★
寸評:旦那さんが持ってたゲーム。ゲーム中自機が合体モードでロボットに!ステージの最後に、着陸モードみたいのがあったのが新鮮でした。
アルカノイド2(タイトー)1988/03/08発売 ジャンル:アクション(ACT)
点数:★★★★★★
寸評:ブロック崩しを進化させ、アイテムをとる事によって色々な仕掛けを施したゲーム。面白いが飽きるのも早かったです。
いただきストリート(アスキー)
1991/03/21発売
ジャンル:テーブルゲーム(TAB)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:止まったマスの店を買い、株のインサイダー取り引きをして儲けるゲーム。高い店にハマらせる快感もいいですが、このゲームの醍醐味は何といっても株儲けにあるでしょう。
ウィザードリィ(アスキー)1987/12/22発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★
寸評:ワイヤーフレームの疑似3DRPG。レアアイテムを集めるのに夢中で、ラスボスを倒すのを忘れて、その後うっかり売ってしまったという人は、ワタシだけでは無い筈。
オセロ(河田)1986/10/13発売 ジャンル:テーブルゲーム(TAB)
点数:★★★★★★★
寸評:誰もが知ってる定番ボードゲーム。今でもオセロゲームするだけなら、このFC版でも間に合うのでは?但し思考時間超長いですけど。
オホーツクに消ゆ(アスキー)
1987/06/27発売
ジャンル:アドベンチャーゲーム(ADV)
点数:★★★★★★★★
寸評:初めてやった、アドベンチャーゲーム。今思えば、フラグの立て方などが単純でしたが、話は面白くて引き込まれました。北海道へ新婚旅行に行った時、本物のニポポ人形を見て舞い上がり、購入しようかと悩みました(笑)。
貝獣物語(ナムコ)1988/11/18発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★
寸評:キャラクターがかわいい、正統派RPG。よって可もなく不可もなく。システムも特に目を引くものも無く、あまり印象に残らなかったゲーム。
ぎゅわんぶらぁ自己中心派(アスミック)
1988/11/11発売
ジャンル:テーブルゲーム(TAB)
点数:★★★★★★★
寸評:当時麻雀を覚えたくて、片チンのゲーム(当時ファンでした)ということで購入しました。(実際には『脱ぎ脱ぎ』で覚えましたが…)
サラダの国のトマト姫(ハドソン)
1988/05/27
ジャンル:アドベンチャーゲーム(ADV)
点数:★★★★★★★
寸評:当時ファミコンレンタルなどという凄い店があり、激早でクリアした記憶しか残ってません。(いや、面白かったですよ)パソコンからの移植ゲームだそうですね。登場人物が野菜って…何ターゲットだったんでしょうか?(笑)
五目ならべ(任天堂)1983/08/27発売 ジャンル:テーブルゲーム(TAB)
点数:★★★★★★
寸評:五目並べなんて小学校以来やってませんでしたよぉ。自分の腕前はどんなもんかと試してみたけど、中級にさえ勝てないというていたらく…。定石を覚える前に飽きてしまいました、すいません。
さんまの名探偵(ナムコ)1987/04/02発売 ジャンル:アドベンチャーゲーム(ADV)
点数:★★★★★★★★
寸評:このゲームよく「クソゲー」って言われてるんですけど、お笑いファンのワタシは面白かったです。つまったらシューティングでフォロー。でもこのシューティングの難易度は、割と高かったりする。
じゃりン子チエ(コナミ)1988/07/15発売 ジャンル:アドベンチャーゲーム(ADV)
点数:★★★★★★★★
寸評:じゃりチエは昔からファンだったので嬉しい一本でしたね。漫画でお馴染みのキャラと、カブで対決しながらストーリーを進めていくというのがまたファン心をくすぐりました。部屋の中が360度スクロールするんですが、当時「おお!?」と驚いた仕掛けも、今考えてみると単に画面がループしてるだけなんですよね
スウィートホーム(カプコン)1989/12/15発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:軽くアクションが入ったRPG。仕掛けやシステムもこっていて、その怖さといったら夜中にゲームしていて何度『ギャアーッ!!』と叫びたく気持ちを何度抑えたか!元祖バイオハザード。
ゼビウス(ナムコ)1984/11/08発売 ジャンル:シューティングゲーム(STG)
点数:★★★★★★★
寸評:ファミコンのくせになかなかの移植度でびっくり!でも無敵モードを知ってしまったら、すぐに飽きてしまってやらなくなりました。ゲームの面白さを損なってしまうので、無敵モードはイカンですばい。
第2次スーパーロボット大戦(バンプレスト)1991/12/29発売 ジャンル:ロボット・シミュレーション(SRPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:ワタクシの初のシミュレーションゲーム。こんな面白いジャンルもあるのか〜と感心しました。数少ない、デキの良いキャラゲーのひとつ。
探偵神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに
(データイースト)1990/09/28発売
ジャンル:アドベンチャー(ADV)
点数:★★★★★★★
寸評:「新宿中央公園殺人事件」「横浜港連続殺人事件」「危険な二人」「時の過ぎゆくままに」とディスクシステムも含め神宮寺シリーズは全てプレイしてます。設定が大人な世界で、ハードボイルドで渋いつくり。どのシリーズも全て安心して遊べます。
チョップリフター(ジャレコ)1986/06/26発売 ジャンル:アクションゲーム(ACT)
点数:★★★★★
寸評:旦那さんが持ってたゲーム。(どうやら自分のソフトと友達同士で交換したらしい)なんであんなもの哀しげな音楽なの?すぐに墜落してしまうのは、私のウデが悪いのか?難易度が高いのか?クソ(規制)
ディーヴァ(東芝EMI)1986/12/05 ジャンル:アクション?シミュ?
点数:★★★★★★
寸評:これも旦那さんが持ってた交換ゲームのひとつ。説明書が無かったんでイマイチ世界観とか良く分からなかったのが痛いですね。今はPCがあるからいいけど。ファミコンなのに、そのクオリティーの高さには驚きました。
ディグダグ(ナムコ)1985/06/04発売 ジャンル:アクションゲーム(ACT)
点数:★★★★★★★
寸評:ゲーセンでプレイしたのが忘れられなくて買いました。もしアーケードより先にFC版をプレイしていたら、もう1点プラスされていたかもしれません。
ディグダグ2(ナムコ)1986/04/18発売 ジャンル:アクションゲーム(ACT)
点数:★★★★★★
寸評:1とはまったくゲーム性が違いましたね。こちらの方がトラップ色が強い感じ。ずごごごご。「あ〜そっちじゃ無かったのに〜!」と叫ぶが時既に遅し。
テトリス(ビーピーエス)1988/12/22発売 ジャンル:パズル(PZG)
点数:★★★★★★★
寸評:世界中のあらゆる人が、狂ったようにプレイしたパズルゲーム。「テト棒が来ないよ〜」と夢でうなされた人も多いのでは?
テニス(任天堂)1984/01/14発売 ジャンル:スポーツ(SPT)
点数:★★★★★★
寸評:定番スポーツゲーム。持っていた人も多いのでは?テレビテニス世代なもんで、あの縦視点にはなかなか慣れませんでしたね。(笑)日に焼けた相手選手にはどうしても勝てませんでした。
独眼竜政宗(ナムコ)1988/04/05発売 ジャンル:戦国・シミュレーション(SLG)
点数:★★★★★★★
寸評:信長をやってみようかなという人は「まずこれをやってみて」とすすめられたゲーム。(難易度低め)初心者が、戦国シミュレーションの基礎を学べるソフトです。でも結局信長はやりませんでした。(歴史シミュは性格に合わないな、と)
ドラゴンクエスト(エニックス)1986/05/27発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★
寸評:世にRPGというジャンルを知らしめたゲーム。レベルが上がるのが遅くて遅くて…。しんどかったです。(コマンド?)←懐かしいでしょ?(笑)
ドラゴンクエスト2 悪霊の神々
(エニックス)1987/01/26発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:キャラの強さのバランスがイマイチとれてなかったんですけど、パーティはやはり面白いですね。ラストダンジョン、鬼ムズ。鬼穴。
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…
(エニックス) 1988/02/10
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:当時あなたはカツアゲされませんでしたか?ワタシは…既に社会人でした(笑)。バックアップデータ、飛びましたか?私は運が良かったようです。(デロデレデロデレデロデレデロデレデレンデン♪←例の音)
ドラゴンクエスト4(エニックス)
導かれし者たち1990/02/11発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:1章〜4章までそれぞれのキャラクターの背景を描き、5章で話が繋がる。なるほど『導かれし者』だな。それぞれのキャラクターにスポットを当てているので、4は一番キャラクターに愛着があります。4をプレイしたら、6までプレイすべし!
忍者らホイ!(アスキー)1990/08/08発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:いや、だって面白かったんですもん。クソゲーって言わないで…。ワタシは、さくまあきらのセンスが好きなのかもしれない…。
バーガータイム(ナムコ)1985/11/27発売 ジャンル:アクションゲーム(ACT)
点数:★★★★★★
寸評:これってゲーセンの『ハンバーガー』と同じものなのかな?懐かしくてFCも時代が終わろうとしてる時につい買っちゃったんだけど…。いやあ、敵のウィンナーが美味そうに歩くゲームだったな〜。胡椒を振ると益々うまそうだった…。
パチ夫くん3(ココナッツジャパン)
1990/10/26発売
ジャンル:パチンコシミュレーター(ETC)
点数:★★★★★★
寸評:パチンコゲームってどんなもんだろ?と興味本位で買ったゲーム。FCだと、玉の動きが不自然なんですよね。
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣
(任天堂)1990/04/20発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーションRPG(SRPG)
点数:★★★★★★★
寸評:初プレイは激ムズさにギブアップ。何度も何度もやり直したゲーム。いっぱい死なせてしまい、どうにもこうにもクリア不可能に。非常にシビアなゲームでした。
ファイアーエムブレム外伝(任天堂)
1992/03/14発売
ジャンル:ファンタジー・シミュレーションRPG(SRPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:経験値を稼ぐのが容易だったので、エムブレマーからみると邪道だったかも。でも難易度を下げたからと言って、面白さが損なわれるということは、決して有りませんでしたよ。
ファイナルファンタジー(スクウェア)
1987/12/18発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:桃伝の次にやったRPGです。なぜ「ファイナル」なのか?それは当時ヒット作の無かったスクエアが、「これで最後じゃ〜」と死ぬ気で出したRPGゲームだから…というのは有名な話ですが、今にして思えば坂口さんのジョークかも…(笑)
ファイナルファンタジー2(スクウェア)1988/12/17発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:ガラッとシステムが変わって賛否両論の作品でした。キャンセル技、使いまくりましたよ〜。このシステムは後に「サガ」へと受け継がれていきました。
ファイナルファンタジー3(スクウェア)
1990/04/27発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★
寸評:あなたは長ーーーいラストダンジョン推奨派?反対派?ワタシは夜中に「ガコーン」とでかい音(何の音かはご想像にお任せします)をたてましたが、後に推奨派になりました。
ヘラクレスの栄光(データイースト)1987/06/12発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★
寸評:出てくる敵の強さが滅茶苦茶で、どうしてよいものやら。旅立ちの町から色んなモンスターが出るのはリアルっちゃーリアルなんですけど…。(友人は絶賛してたな)
ポートピア連続殺人事件(エニックス)
1985/11/29発売
ジャンル:アドベンチャー(ADV)
点数:★★★★★
寸評:オホーツクの後に買ったんですよ。ADVというジャンルが面白くて。中古で取説無しだったので「どうやって記録するの?」と、ギブ。無いそうですね…。昔は無茶な事が普通にあったなぁ。
ボンバーマン(ハドソン)1985/12/20発売 ジャンル:アクション(ACT)
点数:★★★★★★★
寸評:アイテムをとってパワーアップ。面クリ型アクション。面が進むと敵もトリッキーになってくる。今も変わらない面白さ。
マイライフマイラブ ぼくの夢わたしの願い
(バンプレスト)1991/08/03発売
ジャンル:テーブル(TAB)
点数:★★★★★★
寸評:森下裕美キャラデザインで、本格的人生すごろくが楽しめるというんで、発売を楽しみにしてたんですよね。オーバー1万円でしたが買いましたよ。なのになのに…。とにかくメリハリが無く、ペースも遅くダラダラプレイになりがちで…。アイデアは良かったので、もしかしたら化けていたかもしれないゲームなのに残念!!
MOTHER(任天堂)1989/07/27発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★★★
寸評:斜めビュー、変な敵、独特の言い回し。どれをとっても新鮮で面白かった。素晴しい感動をありがとう。
マルサの女(カプコン)1989/09/19発売 ジャンル:アドベンチャー(ADV)
点数:★★★★★★★
寸評:伊丹映画が流行ってたんですよね。こういう企画モノっていうのはクソゲーが多かったりするんですけど、映画をゲームで進めてくような感じで、それなりに面白かったです。
ミネルバトンサーガ ラゴンの復活
(タイトー)1987/10/23発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★
寸評:やってるんですよ…。クリアしてるんですよ。まあまあだったんですよ。でも「なんか傭兵を使うシステムが面白かった」という記憶以外が思い出せないんですよね。実はこういうソフトは沢山有ります!(レビューから外してるけど)もう一度プレイすると思い出せるんですがねぇ…。
メタルマックス(データイースト)
1991/05/24発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:自分で稼いで、自分の戦車をカスタマイズしてパワーアップ。フリーシナリオ。FCでこんな事を考え付くなんて、当時はもの凄いアイデアだったんですよ。
魍魎戦記MADARA(コナミ)1990/03/30発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★
寸評:なんかコレ、ゲーム雑誌の漫画で連載してたらしいですね。漫画は読んで無いですがそれでもストーリーはちゃんと楽しめました。"チャクラ"という言葉を初めて知ったゲーム。
桃太郎伝説(ハドソン)1987/12/26発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:「ゲームやめよっかな」と思っていた所に、『ギャグの嵐』の文字に釣られて買ったゲーム。RPGを初めて知る。買って良かった。そして今のワタシがある。(『星をみるひと』とどっちにするか悩んだ(笑))
ラサール石井のチャイルズクエスト
(ナムコ)1989/06/23発売
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
点数:★★★★★★★★
寸評:こんなに時間は経ってるのに、ラサール石井も磯野貴理子も芸能界に残ってるのが凄いですよね。(そこかいっ!)ストーリーやシステムの発想は面白かったです。「しいここ」って名前の魔法とか効果とか(笑)。

あまりにも昔すぎて、管理人の勘違いもあるかもしれません。
間違いの指摘はメルフォからお願いします。(すぐに直しますよ〜)

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