フルハウスキス ゲームプレイ日記7
9月17日(金)
これを読む前に、ちょっと。
大分終盤に近づいてきたので、どう書こうかと悩みました。
文章ベタの私が、
詳しく書けばストーリー説明になっちゃうし
省略すると、ストーリーを知らない人にはさっぱり?なものになっちゃうし・・・。
RPG、STG、ATCなどと違い、ゲームの性質上
どうしてもストーリー内容を書かざるをえない事をご了承下さい。
出来るだけ箇条書きで書き、大事なことは伏せていくつもりですが
(この『大事な事』というのも、人それぞれ違ったりするので、また難しい)
それでもよいという方だけ、どうぞ読んでやって下さいませ。
(しつこい様ですが、ネタバレ、モロバレ、覚悟の上で!)
それではスタートです。
ゲーム内日付け9月7日
麻生君のお姉さんからの電話(お見合いの話)をきっかけに
ますます二人の仲はおかしくなっていきます。
逃げてばかりいる麻生君。
そんな麻生君をせめるむぎちゃん。
買い物に行こうと、外へ出ると
英先生に会い、突然忠告をされます。(何故か事件の詳細を知っている。う〜ん英二郎は謎だ)
英 「ご両親と同じ道をたどりたいのかい?
あれは事故じゃない。殺人なのだ。死にたくなければ即刻手を引きなさい」
むぎ 「そ…そんな…お父さんとお母さんが殺された・・・」
何となくは解っていたものの、ハッキリ事実を告げられ、ものすごくショックのむぎちゃん。
麻生君とはケンカになっちゃうし、ショックな事聞かされるし・・・。
ゲーム内日付け9月8日
瀬伊君と普通に会話していただけなのに
麻生 「・・・・なんだよ、それ。ずいぶん、楽しそうじゃねぇか」
あぁ、もう最悪・・・。
タイミングが悪いと言うか、何と言うか・・・・・。
なんでこうなっちゃうんだろ?(←シナリオ書いた人のせいですが)
麻生君、完全に怒ってしまいました。
夜8時。十回目の家政婦パート。
が・・・。
ヤサガシできないし、ケンカ中なので麻生君とはお話しできないし・・・・・。
依頼されたお仕事だけをこなして、あっさり家政婦パート終了です。
ゲーム内日付け9月9日
もうどうしようもない位、気持ちは沈んでます。
そして・・・そうなんです。瀬伊君に告白されてしまいました。
瀬伊 「そんな君を見ていられない」
このタイミングで、二番目君の告りイベントを仕組む所に
カプコンさんの「してやったり感」を感じてしまうのは
もうすっかり私が大人になったせい?(←つーかアンタもういい年でしょーが!!)
ごめんね、瀬伊君。
選択はお断りの方を選びました。
やっぱり辛いですよね。お断りする時って。
夜8時。十一回目の家政婦パート。
ケンカ中ですが、ヤサガシイベントだけは出来るみたいです。
トラウマアイテムは『子供の頃の写真』(二回目)
麻生 「話す事なんか無い。この時の事は思い出したくない。
いつか話す気になったらその時に話す」(アイテムに関する話)
依頼された仕事以外、特にやることもないので
立ち聞きを楽しむことに。(そうでもしないと、やってられないわ〜重たくて。)
依織君と一哉君が、自動車の話をしていました。
そっか。そういえば依織君って、もう自動車持ってるんだったなぁ
依織君、どんな自動車乗ってるのかな〜?
お金持ちだから、やっぱり外車だろうな・・・。
お金持ちで、学生でもう免許持ってて、車も持ってて・・・・・・。
・・・・・・・・・・ん???
もしかして、もしかして・・・・・。
依織君が乗ってる車って・・・・・。
ミツルハナガタ2000!?
いや、この場合やっぱりイオリマツカワ2000なんだろうか?
いやいや、依織くんち【松川モータース】じゃないし
家政婦パートは終了。
ゲーム内日付け9月12日
『謎の人、英二郎先生を追いかけてみる』
というのがきっかけで
学園内にあるギャラリールーム(普段開かない)に足を踏み入れます。
沢山の保管された絵画をみて驚いていると
そこに桜木永世理事長が。
永世 「すぐに出なさい」
只ならぬ雰囲気に、むぎちゃん慌ててギャラリーを後にします。
夜。御堂邸。
家に帰ってくると、ついつい考えてしまう麻生君のこと・・・。
こんな気持ちでいるのはもう嫌だ!
もう一度、麻生君に謝ってみよう!
そして麻生君の部屋へ。
むぎ 「そんなつもりは無かったけど、
誤解されるようなことをした私がやっぱり悪かった。ごめんなさい」
むぎちゃん、麻生君に謝ります。(↑16歳でなかなかこのセリフは言えませんよ、普通)
それを聞いた麻生君
『そうじゃ…そんなんじゃないんだ』
麻生 「俺の方が悪いんだ。最初から。でもどうしたらいいか分かんなくて。
でもあんなことで怒るなんてガキだよな・・・」
そしてお見合いの事もケリをつけたことを話してくれました。
会話の内容、麻生君の様子から
心の中で整理をつけ、何かを決意したように見えるんだけど・・・。気のせい?
ま、それはともかく、これで仲直り♪
ふぅ・・・、この気まずい間って、長く感じられました。
(家政婦パートを二回挟んでいるので、特に長く感じるよ〜)
ゲーム内日付け9月14日
今日は祥慶祭の日。
今日一日は事件の事とか忘れて、楽しむことに。
生徒たちも楽しそう。(色々な会話アリ)
そしてお待ちかね、後夜祭の「ラ・プリンスコンテスト」
月明星稀の象徴、今年のラ・プリンスは?
『一宮瀬伊さま、羽倉麻生さま、御堂一哉さま、松川依織さまの四名でーす!!』
う〜ん。そりゃそうでしょうなぁ。(誰かひとりだけ落ちるっていうネタはどうですか?)
『そしてその頂点に立つ今年のディアデームは?・・・・・御堂一哉さまです!!』
まぁ、どう考えても彼が一番相応しいですね。
しかし、この時の一哉君と依織君の会話
私も思わずケツが痒くなんとも表現し難い気持ちになりました。
そして、こ・の・あ・と・・・。
そうです。アレです。
話を知らない人には分からないですね。すいません。
でも、ここはあえてカプコン的表現を用いて(笑)
二人はアレをするんです!
いつも、こっぱずかし攻撃をモロに喰らってしまう私ですが
ここは大丈夫。
あらかじめ何が起きるか分かってるので、ちゃんとガードはバッチリです。
麻生君のセリフにドッキドキ!!
反転→「今、すごく、お前がほしいんだ」なんて!
こ、このぉー!やられたーーーッ!どこが女嫌いなんだよォ!えぇーっ!
照れ屋であることは確かだけど、絶対に初めてじゃないよっ!麻生君は!
初めてで、あんなに自信満々な態度は有り得ないです!(特に麻生君みたいなタイプは!)
彼はトラウマ以外にも、意外な過去を隠してると勝手に推定。
(そう言えば、何回目かの家政婦パートで、みんなが『麻生君の女の子とのお付き合い』について話していたけど、一応疑問なままだったもんなぁ〜)
それにしても・・・・・。
夏実ちゃんごめんね。
ひとり浮かれまくちゃって・・・。(実は悲しいことが起きてたのにね・・・)
ゲーム内日付け9月15日
例のパーティの日です。
麻生君と一緒にパーティ会場へ。
主催者である九条陸くんをつかまえてシメあげます。
そして安藤と親しかった友人の名を聞きだしました。
(なんか悪いなぁ。依織君には脅されるわ、麻生君にはシメられるわ・・・・・。)
夜8時。最後の家政婦パートです。
トラウマアイテムは『家族の写真』
横浜へ遊びに行った時の写真らしいです。
10時15分。麻生君の部屋へ行くと、お出掛けイベント発生。
やった〜!嬉しい。行こう行こう〜!!
恋人同士での初のお出掛けです♪
むぎ 「あれ?誰かに付けられてるみたいな気が・・・」
麻生君はどうしたのよ?
なにーーーっ!?はぐれちゃったの〜!?
そして変な男にナンパされるむぎちゃん。
むぎ 「助けてーっ麻生君!!」
はい、もちろん麻生君かっこよく登場ですよ。(萌えなセリフ付き)
もうこのくらいじゃ、私もダウン喰らったりしません。
麻生 「悪ィ。怖い思いさせて」
むぎ 「・・・・・・・・・・」
(あ・・・・キス・・・・)
って、オイッ!!
い、いや大丈夫さ(汗)、麻生君はキス魔って聞いてたし・・・。
そうか・・・これか。ふぅ、ヤバイヤバイ。
麻生 「こっからは、手つないで帰ろうぜ。・・・・・・・な。」
!!!!
い、いっぽぉぉーーーんっっ!!
アナ 「おっと麻生選手、内股と見せかけて、払い腰だーーッ!!」
解説 「相手の踏ん張る力を利用した、見事な切り返し技ですね」
アナ 「おや?クイン選手、頭を打ち付けて気を失ったんでしょうか?危ない表情をしております」

・
・
・
・
・
もう!私を殺す気ですかっっ!カプコンさん!
『手ぇつなぐのとか、イヤだからな』
のフリから、長いわっっ!!(すっかり忘れとったっちゅーねん!)
やっぱ、手ぇつなぐんかいっ!
はぁ・・・もーほんとに一本取られましたヨ。
クラクラしてなかなか復帰出来そうにもないので、本日のプレイはこれにて終了。
次回いよいよ
決戦の地。いざ松本へ!
松本を語らずして、フルキスの何を語ると言うのか?
しかし、詳しく書けない!
ああ!!どうしたらいいんだ〜!!
どういう風にすればいいんだ〜!!
もう今から頭かかえてます・・・・・。
(たぶん感想文)