フルハウスキス ゲームプレイ日記6

9月16日(木)

第四話『恋愛バンクショット』

ゲーム内日付け9月1日
今日から新学期。
むぎちゃんもはりきって朝食の準備をしてます。
あ、麻生君が起きてきた。(寝起きで機嫌悪そう)

むぎ 「あ、おはよう麻生君!今日もカッコイイね
麻生 「・・・・・・・・どうでもいいけど、あんまりベタベタすんなよ」
むぎ 「ベタベタなんてしてないよ。前と変わらないでしょ?」
麻生 「今は前と違うだろ。・・・この間までは何とも無かったけど、今されると・・・・・」

え、なになに?今されると!?

麻生 「その・・・・・」

その、なに?

麻生 「照れるだろうが・・・・・」


ずばこぉぉぉーん


ぐはッ!!

中継アナ 「おーーっと!!麻生選手の右ストレートがクイン鈴原のボディに直撃ィーッ!!」
解説 A 「クイン鈴原、ガードが甘かったみたいですね。かなり警戒していたようですが・・・」
中継アナ 「クイン鈴原ダウンですっ!カウント、ワン、ツー、スリー、・・・・・」
解説 A 「いや〜、これは立てないでしょう」
中継アナ 「鈴原苦しそうだっ!四つん這いになったまま動けませんっ!!」
レフリー 「セブン、エイト、ナイン(カーン)」
中継アナ 「おっとー、クイン鈴原、ゴングに辛うじて救われましたーーーっ!!」


麻生 「とにかくそういう訳だから」
わ、わかりました。これからは気をつけます。麻生君の超ストレート攻撃に・・・。(汗)
(ふぅ。朝一からこんな攻撃喰らうとは・・・・・)

学園についてから、まずはるタンに会いました。
はるタン 「アナタに逢えなかった二ヶ月〜(略)そう言えば、学園長が呼んでましたよ」
急いで学園長室にいくと、そこにはショックな事が待っていました。
10月から、理事会推薦の新しい美術教師がきまったので、むぎちゃんは9月いっぱいまで
といい渡されてしまいます。
あまりの突然の解雇に、むぎちゃんショック!頭グラグラ、気も動転。
ひとけの無い所に麻生君を呼び出し、相談します。

むぎ 「どうしよう麻生君、学校辞めなきゃなんないよ!・・・まだ、お姉ちゃんの事とか、全然調べてないのに」
麻生 「ふーん。教師も色々たいへんだな」
むぎ 「ふーんって、そ、それだけ!?」
麻生 「それだけって…他に何かあんのか?」

二人でゴタゴタもめていると・・・・・。

遊洛院 「い、今なんて仰ったの!?た、確か羽倉様の事を『麻生くん』って・・・・・」
とりまきA「わたくしも聞きましたわ〜!」
とりまきB「いち教師の分際で、く、くやしい〜!!」」
何処からか、遊洛院さん達が登場。

麻生 「ゲッ!お前たち何処から湧いて出たんだ!?」
遊洛院 「鈴原先生、納得のいくように説明していただきましょうか!」

遊洛院さん達が現れて、もう大騒ぎで、相談どころではなくなってしまいました。
二人で教師と生徒を演じきって、その場を早々に退散。

職員室でひとり、くら〜い顔をしてると、またはるタンに声を掛けられました。
はるタン 「暗い顔して、何か悩みでもあるんですね?」
むぎ 「な、なんでもありません」
はるタン 「さ、ボクに悩みを打ち明けて〜
ああ、はるタンでさえ心配してくれてるのに(暴走気味だけど)麻生くんったら・・・。

むぎ 「ほんとに大丈夫ですからっ!」

この後、どんどんはるタンが暴走してきたので、この際はっきりお断りすることに。
むぎ 「ごめんなさい。私、お付き合いしてる人がいるんです。だから山本先生のお気持ちにはお答えできません」
はるタン 「そ、そんなの信じられない。グスッ(泣)」
浮かれポンチだったはるタン、泣いちゃった〜。
はるタン 「ボク、諦めません。ゼッタイゼッタイあなたと結婚します。(涙)」
お願い。もう諦めて、ね?
はるタン 「心配しないで。いつかアナタにもそれが正しいコトだとわかりますヨ」
ア、アンタそりゃ、どっかの宗教の勧誘ですがな…。(汗)
はるタン 「それじゃ、また!!(涙)」

あー・・・・行っちゃった。

その夜、7時ごろ。
一哉君に、9月いっぱいで解雇されることを報告しました。
『納得できない。明日もう一度聞いてみる』というむぎちゃんに
一哉君は的確なアドバイス。
『あやしまれるだけだからやめろ。それより9月中にカタをつける方法を考えた方がいい』
おお、さすがは一哉君だ。こういう時は頼りになります。
麻生君は?っていうと・・・・・・あ、携帯に電話だ!麻生君からだ♪
麻生 「悪ィ、今いい勝負なんで今夜帰れないわ。明日の朝帰るから」
むぎ 「・・・・・・・・・・・・」
一哉 「頼りになる彼氏だな(ニンマリ)」

ダメじゃん!頼りにしたい時に居ないなんて〜!
ああ、二人の関係が少しずつおかしくなってきてる?

そして夜8時。八回目の家政婦パートです。

さ、先ずは麻生君の部屋のヤサガシだ。
あれ?誰か居る。誰だろ?

・・・・・・・麻生君だ!・・・どうしてココにいるの?
麻生 「ちょっと時間が空いたんで、一旦帰ってきた。夜中にまた出て行く」
むぎ 「ふ〜ん。(アタシが心配で帰ってきたんじゃないんだ…)」

麻生君が部屋を出て行く頃を見計らって、ヤサガシ。
トラウマアイテムは『おじいさんの写真』でした。
母方の祖父母には、小さい頃、色々酷い目にあったらしいです。(アイテムについてのお話)

四人分家政婦のお仕事を、先に終えて9時50分。
よし、確かお風呂で麻生君と鉢合わせの時間だ!(←予め調べておいた)
B1Fのお風呂へGO!!
ガチャ。(ドアの音)
むぎ 「あっ麻生君。お待ちしておりました<(_ _)>
麻生 「俺、今から入りたいから、出てってくれよ」
もちろん選択肢は『出て行かない』です。
普通だと『さっさと出てけ!(+コントローラー、ビビビビビーッ)』と怒鳴られて終わるこの選択【後、別プレイした時この様な事は起きませんでした。ハテ?私は幻でも見たのだろうか???】も、恋人同士だと変化します。
いや〜いいですね。この鉢合わせイベントの会話!
麻生君、反応がめっちゃかわいいですー!(内容はあえて伏せで…)

それにしても、出際のむぎちゃんの『……ちぇっ』っていう舌打ち、いいですよね?
一緒に言っちゃいますもん。『……ちぇっ(ケチ!)』って。

その後、立ち聞きしたり、麻生君と会話したりして、家政婦パート終了。

ゲーム内日付け9月2日

朝、学校にて。
生徒たちは9月14日に行われる『祥慶祭』(文化祭)の話で盛り上がってます。
むぎちゃん、心情的にそれどころじゃなくて、沈み込んでいます。
「ボンジュール!マドモアゼ〜ル!」
あ、はなぶー先生登場。

ここで英先生に、変な質問を受けました。
英 「キミは長身で大柄、オールバックで、全身が黒づくめという男に心当たりがある?」
むぎ 「???(なんなの?どういうこと?)」
英 「よく思い出してみたまえ」
むぎ 「・・・・・・・・・。あーーー!両親の事故の後、一億円を取りに来たあの男!?でも、何で先生がそんな事聞くんですか?」
英 「キミは心配することは無い・・・。僕にすべて任せておくんだ。いいね。おっと、授業が始まってしまう。それでは失礼!サリュ!」

いつも突然現れて、変な事言って去っていく英先生に、むぎちゃん、何が何だか・・・。
(英先生EDを迎えて無くても、一哉君ストーリーで大体何モンか、想像ついちゃいますよ〜。でも、やっぱり知らないふりしなくちゃいけないのね(^^;))

さて、授業の時間です。
今日は写生なので、学園内を見回ります。

むぎ 「あれ?あそこにいるの、麻生君?授業サボってるのかな?」

麻生君の側に行くと、すっごい機嫌悪そう・・・。
選択肢です。

◇どうしたの?
◇お腹空いてるの?

↑ぶはははははははっっ!!
遂にむぎちゃんまでに言われちゃってるよ、麻生君。(どっちを選んだかはヒミツ♪)

麻生 「ビリヤードで、新顔に負けた・・・・・。」
もう・・・何かと思ったら・・・。(心配して損したよ)
でもむぎちゃんは良い子です。麻生君を元気付けてあげてました。(むぎちゃんのやり方で)
麻生君のご機嫌も直って良かった♪
麻生 「そういえば、昨日の話、さ。・・・・・あれ、どうなった?」
むぎ 「とりあえず9月中になんとかすることになったよ。学園に残るのは難しそうだし」
麻生 「なんか俺に手伝える事あるか?・・・・・昨夜、あの後ちょっと気になってさ。なんかあったら言えよ・・・。」

ああ、良かった。麻生君ちゃんとむぎちゃんの事、心配してくれてたんだ。

職員室に戻ってから、千堂さんから携帯に電話がありました。
一応反転です。↓
千堂 「安藤と君の姉は札幌にはいない。おそらく彼らはわざと札幌へ向かい
そこで痕跡を残して、追っ手を誤魔化そうとしたのだと思う」
(むぎ『空港の人、お姉ちゃんにジュースかけられたって言ってた・・・。あれは、わざと目立とうとしたの?』)
千堂 「君は安藤にゆかりのある場所はわからないか?出身地とか」
むぎ 「今、生徒台帳で調べて見ます。
・・・・・・・あ、あった。長野の松本です」
千堂 「そこで身を隠してる確率は高いな」
むぎ 「じゃあ、松本時代の安藤の知り合いを探せばいいんだ」
千堂 「何か分かったら連絡する。また、よろしく頼むぞ」
(やっと、やっと手がかりが見えてきた!)
(反転を読まない人の為に)
この事件のキーポイントは松本だ!
そして松本はフルキスゲーマーのメッカだ!!(笑)

御堂邸に帰ってきて、一哉君と遭遇。
むぎ 「私、松本まで安藤の知り合いを探しに行ってくる。その間、お休みもらえない?」
一哉 「何だ、やぶから棒に」
そして一哉君に事情を説明。
一哉 「そんな効率の悪い事してどうする。そんなことより、今度の15日、また例のパーティが開かれるみたいだから、そこで祥慶以外の知り合いを調べた方がいい。安藤の松本での交友関係を調べる手がかりにもなるかもしれない」
むぎ 「そっか!じゃあ私パーティに行ってみるよ!ありがとう一哉君!」

糸口が見えてきて、嬉しくて喜んでいたところで、タイミング悪く麻生君が現れました。
麻生 「・・・・・・・・・・」(不機嫌な顔)
むぎ 「あ、麻生く・・・」
麻生 「ジャマしたな」(去っていく)
むぎ 「へ?・・・・・あぁっ!まさか!ちょっと待ってよ!」

んもう、麻生君たら何勘違いしてるのよ。もしかして妬いてる?(くぅ〜ッカワイイ!!)
むぎちゃん、『誤解だよ』と麻生君に慌てて説明してます。
でもちょっと説明のしかた、悪かったみたい・・・。
麻生君、ますます怒っちゃった。
そんな麻生君を見てるうち、むぎちゃんも言葉が止まらなくなって最悪の方向に。

麻生 「くそっ、勝手にしろ!俺は、知らねぇからな!」
むぎ 「あたしだって、知らない!!」

あ〜あ、二人とも短気だなぁ・・・(^^;)
でかい声で叫んでたので、依織君、一哉君、瀬伊君がやってきました。
みんな二人の喧嘩を面白がって、好き放題言ってます。
依織 「君が訪ねれば、すぐに機嫌も治ると思うよ」
ムッと来ているむぎちゃんではありますが、ここは素直に依織君のいう事に従うことに。
むぎ 「わかったよ、行ってくる」

麻生君の部屋へ。
むぎ 「さっきはゴメン。言い過ぎた。」
麻生 「・・・・・・・・いや、俺もカーッとなっちまって。・・・・・悪ィ」

エッ!もう仲直りしちゃってる!?(安っ!)
『今度のパーティ、一緒に行って』と頼んだら、喜んでOKしてくれました。

夜8時。家政婦パート九回目。
ヤサガシして見つけたアイテムは『子供の頃の写真』
肩にある傷の事を聞きました。
小さい頃についた傷なので、自分自身も普段は忘れてるとか。

他は特にめぼしい出来事はなし。依頼されたお仕事をこなして、家政婦パート終了です。

ゲーム内日付け9月5日
今日は一年生の授業から。
またもや写生なので、むぎちゃんは学内見回りです。

選択肢でルーフガーデンへ。
ここでむぎちゃんと仲のいい生徒から、衝撃的な事を聞いてしまいました。
『この間、羽倉さまがお見合いした時、友達がすっごいブルーになってたよ〜』
むぎ(ま、まあ、麻生君トコもいいお家だからなぁ。)
私(な、なにーーーっ!!お見合いですとーーーっ!しかも何度もしてる!?)
やっぱり大手銀行の跡取りだから、そういう事よくあるんでしょうね・・・。

そして夜。家に帰ってきてご飯の仕度です。
麻生 「あぁ、帰ってたのか。腹減った。メシまだ?」
むぎ 「リクエストがあれば、それ作るけど」
麻生 「そうだなぁ〜」

むぎ(そういえば、お見合いの話、聞いてみようかな)

やっぱり、ここ重要な選択肢なのかなぁ?
聞くのと聞かないのと、両方やってみましたが、ここは辛くても聞いておかないといけないような…。(でも全然トゥルーには関係なかったりして…)
麻生君から、お見合いの事を聞いて、何となく気まずい空気が流れ始めます。

来週末にも、お見合いをすることが分かりました。
そしてラブパラがガンガン下がっていく選択肢を選んでいきます。
しょうがない。トゥルーというくらいだから、真実を突き詰めておかないとね。
(今までの攻略だと、あまり突っ込まなかったから…。今回は突っ込みまくると決めました)
麻生君の言い訳は、家の者がうるさい。断わるのがめんどう。等など。
麻生君は、また逃げてるみたい・・・。

むぎちゃんは、何より自分に話してくれなかった事が、一番ショックだったみたいです。
そりゃ、そうでしょうね・・・。彼女なのに・・・。

喧嘩して、ショックを受けて、ひとりになりたくて屋上へ。
するとそこに瀬伊君がやって来ました。
むぎ 「あれ?瀬伊君。どうしたの」
瀬伊 「一人になりたい時、良くここに来るんだ」

(こんな人があたしの彼氏だったらケンカしないかも)って・・・・・・あれ?
もしかして、二番目彼氏って、今回瀬伊君?(ラブパラを見てみる)
あー!瀬伊君だ!依織君だと思ってたのにー!ビミョーに瀬伊君が上回ってる〜!!

ま、いいか・・・。今回は誰が二番目に来ても、速攻でお断りするつもりだし。
(瀬伊君、ごめんなさい。←もう謝ってる)

むぎ 『(あたしと麻生君・・・合ってないのかな・・・)』
という悲しいむぎちゃんのセリフで、今回のゲームは終了させていただきます。


余談
うがー。どう考えても、これから話はもっと重くなってきそうですね。

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