フルハウスキス ゲームプレイ日記2

8月28日(土)

ここから第二話『レッツ祥慶学園』に入ります。
「いつのまに第二話っ!?」と聞かれても、第一話がどこから始まってたか
メモを取っていなかったので許して下され・・・・・。(T-Tゞ

ゲーム内日付け6月2日
朝です。
今日から祥慶の先生だ!気合い入れてがんばるゾ!
張り切っている所へ一哉君登場。

一哉 「タダ飯食わせてやる気は無いんだから、しっかり働け」
朝一からこんな調子ですわ、この人…。

そのあと依織君に会い、まだ起きてこない麻生君、瀬伊君を起こしにいき、
麻生君には怒られるわ、瀬伊君にはからかわれるわ・・・。
むぎちゃん、濃い衆にもまれまくりです(汗)

一緒に住んでいる事を、くれぐれも学校にばれない様に、と一哉君に念を押され一足先に学校へ。

チャペルで美術臨時講師として全校生徒に挨拶をして
廊下にて夏実ちゃんに会いました。
夏実 「はじめまして鈴原先生。今日付けで転入してきました、丘崎夏実です」
おお、もう転入してきたんだね〜夏実ちゃん!

続いてこの学園の理事長である、桜木永世という人とと学年主任の女教師に会う。
(↑二人とも怖そうな人です)

物語の序盤であるこの辺は、いろんな人に出会うので、
とりあえず重要な人物のみ、名をあげて紹介していきます。
(物語の核心をつく話は、なるべく反転文字で書いていきたいと思ってますが…)

さていよいよ初授業です。
むぎちゃん、がんばって先生らしく振舞っているのですが
やっぱり付け焼刃はダメですね。
生徒達に鋭く突っ込まれ、疑われ、散々なデキ。

美術準備室で落ち込んでいると、夏実ちゃんがやってきて
励ましの言葉を掛けてくれました。
そこへ依織君が入ってきて昼食のお誘い♪
一緒に三人でお昼を食べる事に。
(依織君には「夏実は親友で、同居は知っている」と説明済み)
おりょ?夏実ちゃん依織君見て、赤くなっちゃってるよ〜。
依織君は事情があって休学していた為、年齢は19歳。
もと歌舞伎役者で色気もあって、物腰も穏やか、おとな〜な感じだもんね。
ここ、ちょっと反転。
実は、夏実ちゃんは依織君に惚れてしまうのですが、
今回、麻生君狙いであるこの話には、あまり関係ないので
このエピソードは省いていこうかと思ってます
この後、授業はもう無いので、ちょっと校内の散策。
選択肢で麻生君のところへ♪

序盤はさみしいよね〜。
みんな仲が悪いし、むぎちゃんに対してもまだ心を開いてないし…。
むぎちゃんが何故この学校に入りたかったか、誰も事情を知らないし。
特に麻生君は『女嫌い』だから、怒鳴られてばっかですよ。
それでも、確実にトゥルーを迎えたいので麻生君と会話。(やれることは全てやってみようの心)

下校して夕飯作って、時間は夜の8時です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

また誰も居やしないよ、このウチは・・・。

瀬伊 「ただいま」
あっ瀬伊君だ!おかえり〜御飯できてるよ。
瀬伊 「今日の女の子、香水きつくて・・・気持ち悪いからいらない」

女の子とデートですか・・・。(ラ・プリンスだしね…)

あっまた誰か帰ってきた!麻生君だ!おかえり。ごはん…
麻生 「外で食ってきた。いらねー」
むぎ 「・・・・・・・・・・・・」(ほんとに愛想悪いな…)

一時間して依織君が帰宅。
依織 「ああ、僕の分も夕飯作ってくれたんだ。ごめん。レストランで済ませてきたんだ」
レストランって事は、やっぱり女の子とデート?(やっぱりラ・プリンスだし

残るは一哉君か・・・。あっ帰ってきたみたい。
一哉 「会議が長引いた。風呂は?」
むぎ 「ごはんできてるけど・・・」
一哉 「済ませてきた。後でコーヒーだけ持ってきてくれ」
・・・・・・・・・・・・・・。
(ま、ご主人様だし、会社の社長でもあるし・・・・・・・・・・。 ディアデーム様だし。←そりゃ関係無いか。

また全滅か。夕飯無駄になっちゃった。
この時むぎちゃんは思います。
『勿体無いよね。確かにお金はあるかもしれないけど、そういう問題じゃない。
なんとかしなくちゃ。』

そして翌日の朝。

ゲーム内日付け6月3日
ご飯が無駄になる事の勿体無さ、作ってる人の気持ち、夕飯がいらないなら連絡して欲しい事などを分かってもらう為に、みんなに話さなきゃ!!
さて、誰に話そう?
選択です。

はい、そりゃここの選択はモチ麻生君です。

彼は『女嫌い』だけあって、女の子に対しても容赦ないですが、
むぎちゃんの必死の(怒りの?)説得に、なんとか分かってもらえたようです。
むぎ 「じゃあ、そういう事でみんなにも麻生君から伝えておいてね」
麻生 「何で俺がそんな事しなきゃなんねーんだっ!?」

とかいいつつもしぶしぶ了解、早くもむぎちゃんに尻に敷かれつつある麻生君でした。

そして学校へ。

じゃ〜〜〜ん♪

じゃららら〜〜ん♪んーちゃこ・んーちゃこ・んーちゃこ・んーちゃこ♪


こ、この間の抜けた音楽は・・・・・・・。
山本春太先生登場!!(新任体育教師)
えー・・・この山本先生、ストーリー的に重要なキャラではないのですが
この物語を盛り上げてくれる、大切な人です。(大切?)

でも、女の子がスルーしたくなるタイプです。

「ボク、この春祥慶に赴任してきた、山本春太っていいます!会えて嬉しいなー!

ヨロシコー!!」・・・ってな感じです。

もの凄いテンションで、そのテンションの高さたるや
往年のアニメ「うる星やつら」のメガネ役、千葉繁さんの上をいってます!!

私もはじめて見たときには「うわ〜〜〜」と思いましたが
今ではちょっと気に入ってたり?
(ワタシ、押しの強い人に弱いんですよ)

あらら、山本先生の話でだいぶスペース喰っちゃった(笑)

えー話を戻しまして、授業の時間です。

ここで『九条 陸(くじょうりく)』という素行の悪そうな、感じのわる〜い生徒に
インネンをつけられます。
彼はこの後、何かとストーリーに係わってくる重要なキャラだったりするのですが
それはまたのちに・・・。

授業のデキは、まだまだダメな感じ。
美術準備室で反省して、その後麻生君のいる芝生広場へ(選択)

麻生 「今夜は遅くなるから、メシはいらねー。ちゃんと先に言ったからな!」

わ〜あの事分かってくれたみたい!ちょっと進歩したよね?

まだ時間があるので、もうちょっと校内散策。
日本庭園のある離れ『月明庵』へ。(ブルジョア学校だから、そんなのもあるんですよ)

そしてそこでフランス語教師「英 二郎(はなぶさじろう)」先生に遭遇しました。
純和風なお姿に、妖しいフランス語…。
英先生もかなりぶっ飛んだキャラです!
(でも、でも、山本先生が凄すぎて、英先生のぶっ飛び具合が霞んで見えたのは私だけっ?)

英 「親しみを込めて、『えいじろう』って呼ぶ人もいるね。君もそう呼びたまえ」

ごめん。
『はなぶー』って呼んじゃダメ?(笑)

月明庵で、またもや濃いキャラに会い、外へ出てきた所で、また山本先生に会いました。
山本先生の話によると、英先生も今春来た新任教師で
生徒に大人気でちょっとボクはジェラシーを感じているとかなんとか。

山本 「英先生みたいに、生徒にあだ名(はるタン)で呼ばれる様ボクもがんばります」
・・・・・はいはい。がんばってください(汗)

ゲーム内日付け6月6日
(急に日付けが飛びますが、ゲーム自体そうなのでご了承下さい)
お昼時間の学校内です。

はなぶーにお昼を誘われました。
はるタンはなぶーはるタンはなぶーの アメリカンクラブサンド!こんな分厚いモン喰えるかっ!!

普段、ぶっ飛んでいる英先生ですが(いや、地だと思うけど)
急に真剣な顔に・・・。
英 「聞くところによると、君は大変な苦労をしてるらしいね。同僚の身の上を知っておく事は重要だ。是非話してくれたまえ」
むぎちゃんは『英先生だったら、話しても支障はないかな?』と思い
実年齢と御堂邸に同居してる事は隠して、今までの経緯を話します。
事情を知ったはなぶー先生曰く
「君の努力は報われる。勇気を持って強く生きるんだよ」だそうで…。
よく分からないけど、悪い人じゃなさそう。(変わってるけど)

さて、本日の授業です。
ここで、こういう物語にかかせない、意地悪お嬢様役
『遊洛院十和子(ゆうらくいんとわこ)』さまが、二匹の狛犬を引き連れて登場です。
(二匹の狛犬×→二人の腰ぎんちゃく○)
「美術教師としての能力を疑う」とむぎちゃんに文句をつけてきました。
お嬢様口調で言いたい事を言われ、黙っていられなかったのが、親友、夏実ちゃんです。

親友のフォローは嬉しいものの、教師であるむぎは、これを止めなければなりません。
夏実ちゃんを抑え、何とかコトを治めます。

授業がおわり、時間もまだ余っているので『安藤征志』のことを調べに職員資料室へ。
そうそう。何の為にこの学園に入ったかと言うと、『安藤征志』の事を調べる為なんだもんね。

生徒台帳をみつけ、『安藤征志』の項目を読む。
ふむふむ…。
顔、初めて見るけどかなりカッコイイ。
成績良し、素行良し、住所は高級住宅街。
家族構成は、母親の再婚で、今の父と兄で四人。

うーん・・・。どうも良く分からないなぁ。お姉ちゃんどこでこんな人と出会ったんだろう?

そうだ!麻生君(選択)に安藤征志の事聞いてみよう。

むぎ 「ねえ、安藤征志って知ってる?」
麻生 「誰でも知ってるんじゃねーの?去年のラ・プリンスだったし」
むぎ 「えっ?そうなの?どんな感じの人?」
麻生 「何だかヤな感じの奴…でも、よくは知らねー」

麻生君がヤな感じと感じる人?素行はいいけどうわべだけって事?

疑問を抱えたまま、帰宅して時間は6時。
夕飯の準備を終えて、考え込むむぎちゃん。

安藤征志・・・。ラ・プリンスで素行も良くて、でも誰とも付き合わない
裏のありそうなひと・・・。ますます分からない・・・。

一哉 「・・・・・・・おい」

お姉ちゃん、好きな人ができたら絶対アタシには言うはず・・・。

一哉 「おい」

でも、誰にもその事言わないで・・・。

一哉 「おい、聞いてるのか?」

むぎ 「わっ!急に耳元で喋らないでよ、びっくりした」
一哉 「さっきから何度も呼んだんだが・・・。まあいい。俺の部屋にコーヒー2つ持って来い」
むぎ 「はいはい。・・・・・ん?ふたつ?」
一哉 「ひとつはお前のだ。話がある」

そしてむぎちゃんは、一哉君の部屋で鎌をかけられ、見事にそれにかかり
何の目的で『祥慶学園』に入りたがったのか白状させられます。
行方不明の姉。安藤征志。腑に落ちない両親の事故。

でも一哉君は、むぎちゃんをこの家の家政婦として雇った時に
ちゃんと調べて知っていたみたいです。
(世界を動かす『御堂グループ』の御曹司としてぬかりはありませんな)

あまりのむぎの無謀な計画に、一哉君はちょっと呆れ気味。でも
「何か事件性を感じる。危険だ。おまえはお前の出来る範囲で調べた方がいい。あせるな」
とアドバイスをくれました。
さんざんエラ様口調ぶっこいてたくせに、何だか優しい!
(ああ、転んじゃいそうだわ。麻生君狙いなのに・・・)
そしてこれを機に、他の三人にも事情を話すことになりました。

一哉君に全てを話して、なんだか心が軽くなったむぎちゃん。
自分の部屋で一息ついていると、
突然怒鳴り声が!!

声の主は、麻生くん。
一哉君と何やらもめてます。

ここで初めて、麻生君が何故ここに住んでいるのかという事が
うっすらと出てきます。

麻生君は大手都市銀行『羽倉銀行』の跡継ぎ。
まだ事情は分からないけど、『自分の家』から逃げているみたい?
それを一哉君に『ガキ』と言われて怒ったようです。

は〜やっぱり仲がいいから一緒に住んでるんじゃないんだね。
みんな仲良くってコト、出来ないのかな?

そしてその後、家政婦パート突入です。
今回は家政婦パートの日記は省きます。

オイオイ、これじゃストーリー紹介になってるよ(-o-;
もうちょっと話的に盛り上がってくれば・・・・・。

さて、次回からは隠し文字多用しますね。


AVGでネタバレ無しは、私には無理ですので…。


ひとつ前へ  ホームへ