ファイナルファンタジー12 プレイ日記6





※注意※
・話の流れ、攻略共にネタバレあります。
・ストーリーネタバレは反転文字にしてあります。
・行き詰まるまで攻略は見ない方向でプレイしております。

2007年7月26日

シュトラールでバビューンと飛んできました、リドルアナ大瀑布。
(↑ホントにそういう様な音で飛ぶ)
近くにあった青いクリスタルにセーブしてスタート。

ぐるぐる回って、マッピングをほぼ終えた所で地図を入手(笑)。
ここは余り広くはないです。
アレ?たいして距離も進んでない最後の方で
またセーブクリスタルなの…?

先へ進むと、場所は『リドルアナ大灯台 下層』という所に。
(えっ!下層って…つまりまだまだあるって事なのね;)

「BOSSかな」思いながら前へ進むと、やはりそうでした。
対ハイドロ:ドンムブとMP0にされてしまう攻撃がやっかいでしたが、
戦闘中にアクセを付け替え、チャージをしながら撃破。
(戻ってセーブ)

先へ進んでいくと転送装置がありましたが作動せず…
どうやらまた謎解きしないと進めないようです。

謎解き自体は難しくないですが
とにかくダンジョンが細かいし敵が多い。
途中で地図を手に入れ、全体図を見ると…うっわ〜広い、長い。

挫けそうになるも、気合いを入れなおし、やるぞっ!

ダンジョンをくまなくまわりながら、ザコを倒し
封印された扉を開き、BOSSパンデモニウムを倒す。(強くない)
転送装置が使えるようになったので、次のエリアへ進みました。

ここの謎も難しくないですが、
ヤル気満々のレダスが足を引っ張るので
エスケープを使って上手くかわしながら先へ先へと進んでいきました。

と、あんな所に宝箱発見!!
「あ〜あの宝箱はどうやって手に入れるんだ〜!?」
見えてるのに行けない所にあるよ。
周辺をウロウロしながら、緑の火の奴を必要以上に倒してみたりもしましたが
通路に変化無し。
結局行き方が分からないので諦めたけれど…。
(レベルがガツガツ上がる/笑)

水が吹き上がる、下層スタート付近と似た場所に出て
またもやセーブクリスタル、そしてBOSSシャーリート。


BOSS前にセーブというこのパターン 最近のFFのお約束みたいになってますね。

火が弱点だったらしく、オートでファイガが発動し、割と簡単に撃破。
ライブラが役に立たないBOSSで、このシステムはホントありがたい。
ビバ!マイAIシステム ガンビット!!

シャリートを倒してセーブに戻り、転送装置を使って
『リドルアナ大灯台 中層』という所に移動。
(あっスタート地点にいきなりセーブクリスタルあったよ^^;戻ったのにィ)

戦、魔、具、知、の4つの扉…。

偉そう口調の『言の柱』とかいうのをを読んでみると
どうやらコマンドを封印して戦うみたい?
うーん、よくわからんが取りあえず"戦"の扉から攻めてみよう。

と、何も考えず始めてみたものの、これがめっちゃ大苦戦!!
魔法と技だけで戦うのって、時間かかるし
全員分のガンビットの設定し直しがなかなか大変です。

ここは『聖』が苦手な敵が多いんですが、
アンデッドじゃないとケアル系は効かないし、かといってホーリー持って無いし…。
時間攻撃も算術もたいして効き目無いから
直功隊は、とたんに役立たず集団になってしまいました。
(ちなみに"暗闇に暗闇殺法"はレジストされてたか封印されてたか…)

仕方ないので、直功隊は"オイル"+"回復"
魔法隊は"ファイガ"でこんがり美味しくオイル焼きしてたんですが
途中、火を吸収するブーネという敵が現れて、たちまち窮地に追い込まれ
ガンビットを設定し直すも間に合わず、全滅してしまいました。

ムキーッ!!

も、もう一回!!
ガンビットを設定し直して、再び同じ場所へ。
今度はブーネのドンアクとクルセイダーのスロウガのMIX攻撃に苦戦し
またまた全滅してしまいました。

ふぅ…今日はこのくらいにしといたるわっ。

新喜劇お約束のセリフを吐き捨て(笑)、本日のプレイ終了。

うぅ〜!やっぱりガンビットの"○を吸収しない敵"というのを買っておけば良かった…

"戦"コマンド封印の扉は、もうちょっとレベルが上がってからにして
次は比較的簡単そうな"具"か"知"から攻めてみようか…。








2007年7月31日

ちょっと忙しかったので4日ぶりで再開。
いよいよプレイ時間が、100時間を越えましたぞ。

さて今日は"具"か"知"の扉に変えて、再挑戦だ。
(同じ封印に触れても解除はできないが、他のを触れる事で切り替る)
そりゃあ何が簡単かって技の封印でしょう!ってんで、"知"にしてみると
"知"は技ではなくマップの封印でした。(イヤ順番からいって"技"だって思うって)

うーん…マップ封印は難しそうなので後まわし。
まずは"具"の道具の封印に変更しました。

おお〜!"戦"封印のしんどさとは違い、"具"の封印は楽だ!!
属性が違う多数の敵に囲まれても、ピンチになりにくいです。

いつものようにマップをうめるため(実は宝をもらさない為)
くまなくグルグル周っていると・・・・・・

アレッ!?どういうこと?

開ける事は出来ないけど、全部の扉の裏側まで行けるんですけど…?
ん?ダンジョンが全部つながってる…。
うーんどういうことだ!?

例の偉そう口調の『言の柱』に説明あったのかな?
私ってばよく読まなかったのか、気付かなかったのか…。

ま、先に進めば分かってくるかな。
何か忘れていれば行き詰まるだろう…なんて
またお気楽にそのまま続行。
その上の階で地図を手に入れました。
(う〜んやっぱ全部つながってる)

改めて地図を確認してビックリ。
どしゃあぁぁああ!
この『リドルアナ大灯台 中層』という所も長いわぁ〜!!
狭い所もあるけど、7階分もある!!

ふぅ…。
まだ中間地点くらいなのか…。(思わず漏れるため息/笑)
気を取り直し、面倒臭いがそれでも宝は欲しいのでくまなくマップうめ。
ようやくBOSS前のセーブクリスタルまで来たので(←もう決め付けてる)
セーブして、いざBOSS部屋へ。

・・・・・・・・・。
やっぱBOSSだし(笑)
やっぱ弱いし…フェンリルさん…。

倒してからセーブに戻り、
BOSS部屋を抜けて、水が吹き上がる場所へ来ると
下の階とそっくりな封印装置があったので
早速触れてみると、やっとコマンド封印が解除されました。

はは〜ん、ここで封印を解除するしくみになっていたのか、なるほど!!
つまり封印は、『好きなのひとつ選べばOK』だったっていう事なのかな?
   ・
   ・
   ・
えーと…
じゃあもう一回触るとどうなるんだろう?

再度触ってみる。
グオーンと装置が作動し『"具"が封印された』って
   ・
   ・
   ・
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

慌ててもう一度触ると『封印されていたコマンドが解除された』となり
ホッとしました。

動くとは思わなんだ、たはは…。

そのあと、色んなコマンド封印をONしたりOFFしたり
ダブル縛りも有りなのか、試してみたり。(封印できるのはひとつだけでした)
うーん、つまりこの60階〜66階までは
何かを封印してないと、通れないってことなのか。(ここでようやく理解)

ひとしきりいじって満足したので
エレベーターを使って中層の一番上の階へ。

セーブポイントにセーブし、今日のプレイはここで終了です。



2007年8月1日

まさか8月まで突入するとは!
そんなに寄り道してないのにこのボリューム、驚きです。

転送装置を使って上がってきました
今日は『リドルアナ大灯台 上層』です。

また『言の柱』があるので読んでみると
「二回、間違ったら罰だしぃ〜」みたいなことが。
敵を倒して進むと、そこはあんまり広くなくて
入れない扉と色の違う転送装置がいっぱい…。

間違うなってったって、そんなのどれが当たりか分かんねーッス!!
『言の柱』に書いてある助言も「?」だし
これはとりあえず手当たり次第試すしかないです。

4つある転送装置の内、まずは右端、一個目・・・・・・・・。
間違いだったらしく、スタート地点へ戻される。

そして二個目・・・・・・・・(;-_-;)ドキドキ
何処かへ飛ばされたかと思ったとたん、敵がわくわく!!
(注) × → ワクワク♪o(*^^*)o
どうやら間違えた模様?
キエーッ倒しても倒しても、敵が出てくる〜!!

この部屋の位置は、どうもさっき入れなかった扉の裏側っぽいのですが
慌てて扉を開けて逃げようとするけど…
ンガー開かないーっ!
どうやら全部倒すまで開かないようなので
覚悟を決めて戦うも
とにかく次から次へと出てくるので、何度も全滅しそうになりました。

20体ほど倒した後、扉にかかっていた封印が解けたので
そこにあった地図を手に入れ、戦闘もそこそこに慌てて部屋を出ました。
(まだ敵がわいてくる)

うーん、延々と敵が湧くお仕置き部屋なのかしら…。
だとしたらもう二度と嫌なんだけど。

とりあえず、残り二つの転送装置にさわり、次のエリアへ移動。
(ちなみに一個目ハズレでした。さすが自分。いよっハズレ大魔王!)
ぐぐぅ…もう間違わない、間違えたくない!

次は、隠し扉にあった緑色の転送装置からさわると
なんだか隠し通路みたいなエリアに。
その次は…また二度ハズレ→お仕置き部屋。

敵の種類がMIXなので、倒しにくい事この上ナシ!
スロウになったり、混乱したり、暗闇になったり、ウィルスなったり
あーっ、忙しいったらありゃしない!!

「うーん、こりゃやり直しだな…」

ワンサカ湧くザコとの戦いに戦意喪失し
そのまま放置、ゲームオーバーとなりリセットしました。



2007年8月4日

失意の為二日間お休みし、再び奮起してプレイを再開。

この二日間、『言の柱』の助言の意味を考え直してみるも
やっぱり分からない。
ま、しょうがない。間違えてでもやるしかないか。

まず、地図が欲しいのでわざと二度はずし、お仕置き部屋へ。
と・・・・・・・
そこで前に来た時は、余裕が無くて気付かなかったけど
『言の柱』が4つもあるじゃないスか!!
延々と湧く敵を倒し、合間に『言の柱』を読む。
あれ?スタート地点と同じ物もあったけど…。
あっ!この『言の柱』、順番がある!
ん!?そうか!もしかしてそうなのかも〜〜〜!!
(↑脳ミソの何かがつながった)

ザコを倒し、封印が解けたので部屋を出て
さっそく『言の柱』の助言どおり試してみると
うーんやっぱりビンゴでした。
んも〜う、私のバカバカ!
転送装置に"供"とか、書いてあったよ…。
転送装置の色とかも、ちゃんと意味があったのね。

意味を理解してからはスムーズに進み、エレベーターでBOSS戦。
魔法、直攻を無効にする完全防御以外、特に目立った強さはなく
これもまたあっさり倒せました。

進んでいくと青いクリスタルがあったのでセーブ。
場面はイベントシーンを挿みながら、BOSSとの戦闘に。

※注意【以下↓ストーリーネタバレ有りなので反転文字です】

ここのシーンはすごく心に響きました。
アーシェとヴァンがお互い
「どうする?」「どうしたらいいの?」「あなたは」「お前は」「どうするの?」
と見つめあうシーンは、緊迫して、画面から目が離せなかったです。
(むむ、ラスラの幻影を使って…ゲルン王許せん!)

でも、ヴァンとアーシェがそれら呪縛から自らの意志で脱し、
投げかけたセリフに「その道を選び取る事ができたんだ」と感動。

「死んでいる人の想いなんて、何も無いんだ」
「死んでしまった人の恨みなんか晴らしても、何も変わりはしないんだ!」
(↑セリフうろ覚えでスミマセン)
そしてこのゲームのテーマであり、
主人公達すべて(パンネロ以外)の心の叫びであろう

「過去を断ち切れば 自由」

憎しみが大きければ大きいほど、分かっていてもなかなかこうはなれない。
ましてやアーシェなど、全てを奪われ屈辱の中で生きてきたのだから。
「後ろばかりを見るのは止めなさい」と、いくら言っても
憎しみの渦中にいる人の耳に届くものでもない。

「過去を断ち切れば 自由」

ああ、ヴァンもアーシェもおのずから(自身の力で)
憎しみと決別する事が出来たんだ。
思い出しては苦しくて、気が狂いそうになる日々が終わった訳ではないけれど
これからは、その度に"断ち切る"事を決めたんだ。
そう「過去を忘れる」ではなく「自分の思いを断ち切り乗り越える」…。
私はそう解釈したんですが…。

あ、まだラストまで観てないし
これからどうなるかはわかりませんけどね…。


そして、その後続けてBOSS戦。
HPが多いのか、時間がかかりましたが撃破。
オイルをかけてファイガ焼き。

♪上手に焼けましたぁ〜♥

んー、ここ一連のイベントを見ての感想は…

シドのセリフから見ても、息子への愛は失ってなかった様に思えます。
そしてバルフレアもシドと同じ。
なのに、こういう形で終わってしまったのが哀しい。
何とかして、人造破魔石に取り憑かれた心を、元に戻す方法は無かったのか?
親子愛は、それを超えられなかったのか?
(まぁそんなストーリー、余りに陳腐過ぎるし、バルフレアもいい歳だし^^;)
でも殺すこと=けじめをつける事とは思わないので、いまいち納得できません。

ん!?この親子愛憎劇、FF10でも観た様な…。
デジャヴュだろうか。(笑)

イベントが終わって、
久しぶりに、バーフォンハイムの街へ戻れたよ〜。
ふぅ、長かった。

次はいよいよラスボスのようですが…
彼の真の目的が何なのか、いよいよもって謎過ぎ。
(まさか、二戦目のBOSSと同じ理由なんて事はないですよね?)

というか、レベル46じゃ絶対低いので
その前にレベル上げですな。


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